春にできてしまったしわ…原因は肌の乾燥だった!

「前までここにしわはなかったのに!」
「急に細かいしわが増えたような気がする…」
このように感じている方はいらっしゃいませんか?
特に季節の変わり目は、しわができやすいとされています。
今回は、季節の変わり目にできてしまったしわを改善する方法についてご紹介します。

 

□季節の変わり目にしわができる原因は乾燥だった!

季節の変わり目は、しわができやすくなる時期です。
しわには、「表情の変化によってできるしわ」「紫外線のダメージによってできるしわ」そして「乾燥によってできるしわ」の3種類があります。
季節の変わり目にできやすいのは、この3つの内「乾燥によってできるしわ」です。
細くて小さいしわがたくさんできるのが特徴ですが、放置していると大きなしわへと成長してしまうので注意が必要です。

 

□肌が乾燥するのはどうして?

季節の変わり目は気温や気圧が急激に変化するので、肌のバリア機能が下がってしまいます。
これが肌の乾燥につながるのです。
しかし、肌が乾燥する原因は、季節の変わり目による肌のバリア機能低下以外にも考えられます。
特に肌の乾燥に大きく関わってくるのが、毎日の生活習慣です。
不規則な生活や暴飲暴食は、体調だけでなく肌の調子まで悪くしてしまいます。
十分な睡眠やバランスの良い食事を意識するだけでも、肌の乾燥が和らぐように感じられることでしょう。
さらに、見落としがちなのが毎日の入浴方法です。
お湯の温度があまりにも高すぎると肌に負担をかけてしまうので、熱すぎるお湯や長時間の入浴は避けるとよいでしょう。
これも習慣的なものなので、意識してみてください。
毎日の生活習慣を正すことで、季節の変わり目でもバリア機能が下がらない肌を作ることができるのです。

□乾燥から肌を守るスキンケア・メイク方法

乾燥しにくい肌は、生活習慣の改善によって手に入れることができるでしょう。
しかし、毎日の生活習慣と同じくらい重要なのが、スキンケアとメイクの方法です。
スキンケアにおいてもメイクにおいても、保湿をすることが一番大切です。
スキンケアでは、「乾燥肌用」「しっとりタイプ」などと書いてあるものを選ぶと良いでしょう。
ベースメイクでは、保湿成分が入った化粧下地を選んだり、ファンデーションはクッションタイプを選んだりすると、しっとりとした肌をキープできますよ。

 

□まとめ

今回は、季節の変わり目にできてしまったしわを改善する方法についてご紹介しました。
季節の変わり目にできるしわは乾燥が原因でできるのですね。
生活習慣やスキンケア・メイク方法などを見直して乾燥を防ぎ、しわの進行を抑えてみてはいかがでしょうか。

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春に似合わない肌のくすみ…原因は乾燥だった!

「最近肌色がくすんで見える…」
「冬から春の季節の変わり目になると肌の調子が悪い…」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
季節の変わり目になると、くすみなどの肌トラブルが起こりやすくなりますよね。
今回は、冬から春にかけての季節の変わり目に起りやすい、肌のくすみについてお話しします。

 

□肌がくすんで見えるのはどうして?

肌がくすんでいると、それだけで顔の印象がぐっと老け込んでしまって嫌ですよね。
くすみが見られる原因は色々と考えられますが、その中でも冬から春にかけてみられるものの原因は乾燥です。
肌のキメは水分量が少なくなると不揃いになります。
そこに光が当たると、光は乱反射してくすんで見えてしまうのです。
季節の変わり目には気温や気圧が急変するので、肌のバリア機能が低下して乾燥しやすくなります。
季節の変わり目において肌のくすみを感じたときは、乾燥を防ぐことが必要なのですね。

 

□乾燥肌へのスキンケア・メイク方法

乾燥を防ぐためには、やはり保湿が一番です。
ここでは、くすみの原因になる乾燥から肌を守るスキンケア・メイク方法をご紹介します。

*スキンケア方法

スキンケアで大切なのは保湿力です。
化粧水は質よりも量を意識して、何度も重ね付けします。
「もう肌に入らない!」と思ったら、乳液を塗りましょう。
その後に粘度の高いクリームを塗ると、より保湿力が高まって良いでしょう。

*メイク方法

メイクで乾燥から肌を守ることはもちろん大切です。
しかしそれに加えて、くすんでしまった肌色をカバーするということにも重点を置きたいですよね。
乾燥をカバーした上で肌色をコントロールできるアイテムが化粧下地です。
上からファンデーションを重ねると、きれいにくすみを払拭してくれる優れものです。
最近では、保湿力が高くてカラーが付いている化粧下地が多く販売されています。
ピンクは血色のよい肌に、ブルーは透明感のある肌に導いてくれますよ。

□くすみは健康的な生活習慣で吹き飛ばそう!

くすみの原因となる肌の乾燥は、毎日の生活習慣に気をつければ改善できます。
バランスの良い食事や睡眠をたっぷりとることなど、健康に良いとされている当たり前のことを続けることができれば、必ず効果を実感できるでしょう。
また、お風呂は肌に負担がかからないように熱すぎないお湯で入りましょう。

 

□まとめ

今回は、冬から春からにかけて起りやすい、肌のくすみを払拭する方法についてお話ししました。
冬から春にかけての季節の変わり目で起こる肌のくすみは、乾燥が原因だったのですね。
乾燥を防いで、イキイキとした肌色を取り戻しましょう!

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デリケートゾーントラブルの根源!ムレを改善する方法とは?

「デリケートゾーンがかゆい!」
「臭いが気になる・・・」
このように、デリケートゾーンのお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
このようなトラブルのほとんどは、デリケートゾーンのムレが原因で起こります。
今回は、デリケートゾーンのムレへの対策についてご説明します。

 

□デリケートゾーンのムレはトラブルの元

デリケートゾーンがムレると、様々なトラブルにつながってしまいます。
特に多い悩みは、臭いとかゆみです。
デリケートゾーンに湿気がたまると細菌が繁殖しやすくなるので、これらのトラブルが引き起こされるのです。

 

□しっかりとした対策でムレを防ごう!

デリケートゾーンがムレることを防ぐためには、通気性を意識した対策をする必要があります。

*下着

ムレが気になっている方の中で、よくレーヨン生地の下着を着けているという方はいらっしゃいませんか?
そんな方は、下着をコットン生地のものに変えるだけでムレが大幅に改善されることでしょう。
コットン生地の下着は、通気性と吸水性が高くて肌に優しいのです。
また、汗をかいたときなどはこまめに下着を変えるようにしましょう。

*服装

ぴったりとしたジーンズやガードルは、デリケートゾーンを覆うため通気性を悪くします。
デリケートゾーンのムレが気になるときは、あまり着用しないほうが良いでしょう。

*入浴方法

最低でも1日に1度はデリケートゾーンを丁寧に洗うようにして、清潔な状態を保ちましょう。
デリケートゾーン専用の石けんを使用して、優しく洗います。
このとき、自浄作用のある膣内まで洗う必要はありません。

 

□生理のときには・・・

生理中はナプキンを付ける人が多いと思います。
ナプキンは通気性が悪いので、長時間付けているとムレてしまいますよね。
「3日目くらいまでは何度も交換しないといけないけれど、それ以降はあまり意識しない」
という方もいるかもしれませんが、衛生上よくありません。
たとえ量が多くない日でも、生理中はナプキンをこまめに取り替えることを意識しましょう。
また、生理中は特にデリケートゾーンが敏感になりますよね。
ナプキンの繊維が肌に合わなくて、こすれてかぶれてしまう可能性もあります。
いつも以上にデリケートゾーンをいたわるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、デリケートゾーンのムレへの対策についてご説明しました。
トラブルを回避するために、デリケートゾーンにおいては通気性を良くすることと清潔に保つことを意識してみてくださいね。

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あなたは大丈夫?デリケートゾーンの正しい洗い方

「デリケートゾーンの正しい洗い方が分からない」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
デリケートゾーンを清潔に保つためには毎日の洗浄が必要不可欠ですが、間違った洗い方をしていると、トラブルにつながってしまうかもしれません。
そこで今回は、デリケートゾーンの正しい洗い方についてご説明します。

□あなたの洗い方は正解?

「デリケートゾーンの洗い方はお母さんから教えてもらった」という方が多いかもしれませんが、はたしてその方法は正しいものなのでしょうか。
洗顔方法や髪の毛の洗い方などは、雑誌やテレビなどで特集が組まれることも多く、正しい知識を身につけている方がほとんどかと思います。
しかし、デリケートゾーンに関する情報が共有されることはあまりありません。
間違った洗い方を正しいと思い込んでいる場合もあるので、一度確認してみることをおすすめします。

 

□洗い方が間違っていると・・・

デリケートゾーンの洗い方を間違えると、様々なトラブルにつながってしまいます。
汚れをしっかり落としきれていないと、黒ずみや臭いの原因になります。
一方、洗うときに刺激を与えすぎると、かゆみなどの症状が出る危険もあるのです。

 

□デリケートゾーンの正しい洗い方

*毎日洗う

デリケートゾーンは必ず毎日洗うようにしましょう。
デリケートゾーンは蒸れやすく、細菌が繁殖しやすい場所でもあります。
毎日清潔に保つために、洗浄は必須です。

*手で洗う

タオルやスポンジを使って洗うことはしないでください。
デリケートゾーンの皮膚は他の皮膚に比べて、とても繊細です。
刺激が一番少ない手指で優しく洗うようにします。
その際には、爪を立てないように注意してください。

*デリケートゾーン専用の石けんを使用する

デリケートゾーンは汚れをしっかりと落とす必要がある部分である一方で、とても繊細な部分でもあります。
普通のボディーソープでは刺激が強すぎることがあるため、専用のソープを利用したほうが良いでしょう。

*ひだになっている部分は指を使って汚れを落とす

「ひだになっている部分は、複雑な形をしていてどう洗って良いか分からない」
という方が多いかもしれません。
しかし、ひだの裏側は特に汚れがたまりやすい部分です。
面倒くさがらずに丁寧に洗いましょう。

*ぬるま湯で洗い流す

石けんを洗い流すときはぬるま湯を使います。
熱いお湯では刺激が強すぎるのです。
できるだけ刺激を与えずに、きれいに落とすことを意識しましょう。

 

□まとめ

今回は、デリケートゾーンの正しい洗い方についてご説明しました。
あなたの洗い方は合っていましたか?
正しい方法でデリケートゾーンを清潔に保つように心がけて、トラブルを未然に防いでいきましょう。

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デリケートゾーンがかゆい!つらい痒みの原因と解決策!

「デリケートゾーンが痒い!」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
デリケートゾーンに痒みを感じても、どうすることもできずに我慢しなければいけないのはつらいですよね。
そこで今回は、痒みの原因とその解決策についてご紹介します。

 

□デリケートゾーンが痒くなる原因

デリケートゾーンに痒みを感じる原因は主に3つあります。
ここではそれらをご紹介します。

*敏感肌

「顔も身体も、すぐに肌トラブルが起こってしまう」
このような敏感肌の方がいらっしゃるかもしれません。
デリケートゾーンは女性の身体の中でも、一番繊細で敏感な部分です。
もともと敏感肌であるという方はデリケートゾーンが痒くなることが頻繁にあってもおかしくありません。

*ムレ・汗

デリケートゾーンはいつも閉鎖的で通気性が悪いです。
特に、運動をして汗をかいた後には湿気が溜まってすぐに蒸れてしまいます。
痒みだけでなく、臭いなど他のトラブルの原因にもなってしまうので、注意が必要です。

*下着やナプキンとの擦れ

デリケートゾーンがナプキンや下着と擦れて痒くなることがあります。
下着の生地やナプキンの繊維が肌に合っていないことが考えられます。
特に生理中や生理前は、デリケートゾーンが敏感になっているので痒くなりやすいのです。

 

□デリケートゾーンの痒みを取り除く方法

デリケートゾーンの痒みには3つの原因がありましたが、ここではそれらを解決するための方法についてご紹介します。

*敏感肌

元々敏感肌の方は、デリケートゾーンを洗うときにデリケートゾーン専用の石けんを使うようにしてみましょう。
普通のボディーソープを使ってデリケートゾーンを洗ってしまうと、洗浄成分が強すぎて肌荒れの原因になるからです。
また、普段レーヨン生地の下着を身につけている方は、肌に優しいコットン生地の下着に変えてみるのも良いでしょう。

*ムレ・汗

通気性の悪い下着を身につけないようにして、ぴったりとしたジーンズやストッキング、ガードルも極力着ないようにしましょう。
また、運動をして汗をかいた後はシャワーを浴びて下着を替えるようにしましょう。

*下着やナプキンとの擦れ

下着は肌に優しいコットン生地のものを選ぶようにしましょう。
ナプキンも繊維にコットンが使われているものを選びます。
そうすることで、擦れてもかぶれにくくなるのです。

 

□まとめ

今回は、痒みの原因とその解決策についてご紹介しました。
デリケートゾーンの痒みを取り除くための参考になれば幸いです。

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デリケートゾーンのかゆみは乾燥が原因だった!保湿方法をお教えします

デリケートゾーンはその名の通りデリケートで、ケアがうまくいかないとすぐ乾燥してかゆくなります。
アンダーヘアの脱毛の後、保湿をしないと下着と擦れてかゆくなってしまうこともあるかもしれません。
人に言いにくい箇所のかゆみに悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回はデリケートゾーンのかゆみを防ぐための保湿方法をご紹介します。

 

□洗浄方法

保湿ケアをする前には毎日のお風呂で綺麗にデリケートゾーンを洗うことが必要です。
刺激に少ない専用の石鹸を使うのが理想的です。
泡を使って優しく手で洗いましょう。
刺激の強い石鹸でゴシゴシ洗ってしまうとバリア機能が落ちてカサカサする原因になるので要注意です。

 

□清潔に保つ

雑菌を繁殖させないように清潔に保つこともバリア機能を損なわず乾燥させないために効果的です。
ナプキンやオリモノ用シートはこまめに交換するようにしましょう。

 

□肌に優しいナプキンやシートを使う

生理用ナプキンやオリモノ用シートなどの直接デリケートゾーンに触れるものは化学繊維ではなく自然素材のものを選んで刺激を少なくすることも乾燥させないコツです。
コットン100パーセントのものを選ぶことをおすすめします。
紙製品に使われている薬剤も乾燥や痒みの原因になるので刺激の少ないものを意識して選ぶことが重要でしょう。

 

□クリームを塗る

お風呂の後にデリケートゾーンに保湿効果のあるクリームを塗ることもおすすめです。
塗りすぎは蒸れにつながるので要注意です。
指の腹にクリームを取り優しくなじませます。
ベタつきが気になる方は一度ティッシュでオフするといいでしょう。

オイルタイプの保湿剤を使う場合は指を三本使ってオイルをすくうように取り、全体に塗り広げます。
こちらもティッシュオフすればベタつきが軽減します。
普段使っているボディクリームやワセリンで保湿することが可能です。
水分の多いさらっとしたタイプの化粧水は油分が足りず蒸れることもあるので避けるようにしてください。
デリケートゾーン専用の保湿クリームやオイルはデリケートゾーンの肌質にも合い刺激が少ないのでなお効果的です。
敏感肌の方や、匂い・黒ずみといったデリケートゾーン特有のケアも合わせてしたいという方は特に専用のものを使うことをおすすめします。

 

□まとめ

今回はデリケートゾーンの保湿方法について解説しました。
デリケートゾーンの保湿方法をしっかり知っておけば、脱毛後のかゆみを防ぐことができます。
ぜひ一度脱毛後に、敏感な肌にしっかり保湿をしてかゆみの予防をしてみてください。

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アンダーヘアのお手入れはどうしてる?おすすめの処理方法をご紹介


「アンダーヘアのお手入れがしたいけれど、やり方がわからない」

このような方はいらっしゃいませんか?
アンダーヘアのお手入れ方法は、分からなければなかなか他の人には聞きにくいかもしれません。
しかし、ダメージに弱いエリアなので自己流でやって肌を傷つけるのは避けるべきです。
そこで今回は、アンダーヘアのおすすめのお手入れ方法をご紹介します。

 

□自分で剃る

サロンなどに行くことなく、自分でデリケートゾーン の処理する場合にできるだけ肌を傷つけないおすすめの処理方法を手順ごとにお伝えします。

*毛を温める

蒸しタオルを使って毛に当て、柔らかくすることで簡単かつ綺麗に剃りやすくなります。
電子レンジで30秒ほどで蒸しタオルを作ることができますが、高温になることもあるので適度に冷ましてから使ってください。

*剃る形に印をつける

どのように剃るかを決めて水性の蛍光ペンなどで印をつけておくのをおすすめします。

*トリマーで切る

剃る前に残す部分の毛の長さを整えておくと処理しやすくなります。
ハサミなどでもカットすることは可能ですが、残す部分の毛先をヒートカッターであるトリマーでカットすると毛先を丸く仕上げることができます。
トリマーでカットすることによって、毛先がチクチクすることを防ぐことができるというメリットがあります。
ただし、熱で毛を切るため、肌の近くでカットすることは避けましょう。
火傷をしないようにある程度の距離を保ちながら慎重に毛をつかんでカットしていってください。
焦げる匂いがどうしても発生してしまうので、部屋の換気にも注意して処理しましょう。

*電気シェーバー

カミソリよりも肌を傷つけにくく、手軽に自己処理をするのに向いているアイテムです。
ジェルやクリームなどをつけることなく使うことができます。
たるんでいる肌では処理しにくいので手で肌を軽くひっぱり、伸ばしながらゆっくり処理しましょう。

 

□保湿を入念にする

自分で処理する手順において肌が傷んでしまうことを防ぐために最も重要な手順は、毛の処理後の保湿です。
デリケートゾーン専用の保湿クリームが用意できると理想的ですが、普段使っているボディクリームでも代用できます。
クリームの中でも柔らかいテクスチャのミルクタイプのようなものがおすすめです。
指の腹を使って優しく塗り広げましょう。

 

□まとめ

今回はアンダーヘアのお手入れ方法をご紹介しました。
肌を傷つけない手順を知った上で、しっかり保湿をすることが大切です。
ぜひ今回ご紹介した方法を参考に肌に優しいアンダーヘアのお手入れを心がけてみてください。

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【冬、顔が冷えて辛い方へ】顔冷えの悪影響と対策とは

寒い冬に露出している顔が冷え切ってしまって困っている方はいませんか?
冷えに悩む女性は多いですが、特に顔の冷えを感じている方は要注意です。
顔冷えは肌にもたくさんの悪影響を与えるので今すぐ対策をすることをオススメします。
そこで今回は、顔の冷えとり方法についてご紹介します。

 

□顔冷えは何が悪い?

まず、顔の冷えがどんなダメージをお肌に与えるのか解説します。
寒い冬には顔がひんやりすることを当然のように見過ごしがちですが、冷えている状態がどんな悪影響を及ぼすのか知っていれば対策を練る必要性も理解していただけるのではないでしょうか。

*乾燥

冷えはお肌のターンオーバーを乱すので、皮脂や汗の分泌量が足りなくなり乾燥肌の原因となります。

*シミ・くすみ

ターンオーバーの乱れで、メラニン色素の排出が遅くなりシミやくすみを引き起こします。

*むくみ

冷えている状態だと血行が悪くなり、リンパ流れが滞り老廃物の排出がうまくいきません。
その結果顔のむくみが起こってしまいます。
むくみはたるみやほうれい線などの悩みにも繋がります。

*シワ

乾燥により目元のシワや小ジワが目立ちやすくなります。

*クマ

血行が悪くなることで青クマの原因にもなります。

 

□顔冷えはどういう状態?

上記のように悪影響が想定される顔冷えになっているかどうかは、手の温度との違いで確認できます。
外気に当たらない環境で、手が通常通りの温度の時に顔の手を当ててみてください。
手よりも顔の温度が低いということは顔が冷えてしまっている状態であるとわかります。
そもそも顔冷えとは医学用語ではなく、顔が冷え性状態にあることを指して使われる言葉です。
もともと手足にも冷え性があり代謝の低い方は顔にも冷えが出ているリスクが高いかもしれません。

 

□対策をするには?

そんな顔冷えを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
いくつか簡単にできる対策方法をご紹介します。

*マスク

最も手軽な顔冷え対策の方法です。
外気に直接触れず、冬の冷たい風から顔を守れるので一定の効果が期待できます。

*首回りの防寒

首をマフラーやネックウォーマーなどでしっかり保温しておくようにすると、血行を維持できて顔の温度も高く保ちやすくなります。

*洗顔はぬるま湯で

顔を洗うときの水を冷水ではなく、33度程度のぬるま湯にするようにしましょう。
洗顔後に顔を拭くタオルも暖かい蒸しタオルを使えばなお効果的です。

*スキンケアする手を暖かく

化粧水をなじませたり、クリームを抑え込んだりする手をあらかじめ温めてからスキンケアをすることも効果的です。

*湯船に浸かる

シャワーで簡単に済ませたくなる時もあるかもしれませんが、しっかり湯船に浸かって体から温めておくことも重要です。

*手や顔をマッサージする

神経の集中している手肌をマッサージすることで血流が良くなり、全身が活性化します。
顔周りのリンパを流すようにすることも効果的です。

 

□まとめ

今回は顔の冷えとりはどうやったらできるのかについてご紹介しました。
寒いだけではなくて、美容や健康の面でも大変良くない顔冷えはしっかり対処しておきましょう。
ぜひ今回の記事を参考に、体と肌のためにも顔冷えの対策を試してみてください。

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冬の乾燥が起こす辛いかゆみを抑える方法をご紹介します

「冬になると体がかゆい」
「乾燥のかゆみが辛い」
何も生活は変えていないのに冬になると全身のかゆみに悩まされていませんか?
生活の中で意識しておけば冬のかゆみにも対策が可能です。
今回は冬の体のかゆみを抑えるにはどうしたらいいのかお伝えします。

 

□入浴の温度

入浴するときの温度を40度以上にするのは避けましょう。
熱いお風呂はあたたまるように感じるかもしれませんが、肌へのダメージが高くなります。
皮脂が奪われてしまうことで感想が逆に悪化してしまうのです。
浸かる時には40度より低いお湯にじっくり浸かりましょう。

 

□体の洗い方

入浴時に体を洗う時にも注意すべき点がいくつかあります。
まず体を洗うタオルやスポンジは柔らかく肌に優しいものを選びましょう。
肌荒れのある部位は手で洗うことをおすすめします。
ボディーソープも刺激の少ないものを意識して買うことが重要です。
力をかけずよく泡だてたソープで撫でるように洗うのがダメージの少ない洗い方です。

 

□体の拭き方

お風呂から上がった後も肌をこすらない意識を忘れてはなりません。
軽く押し当てるようにバスタオルを使って優しく水分を拭き取りましょう。

 

□入浴後の保湿

入浴後はなるべく早く保湿しましょう。
ここのスピードがかなり大事になってきます。
まだ濡れているかと思うくらいの時にクリームやジェルを塗ってしまうのがおすすめです。
お風呂から上がったらすぐ、という意識で保湿を行うのが効果的です。

 

□肌に優しい衣類

肌に刺激の少ない衣類の着用も乾燥によるかゆみの軽減に効果があります。
特に肌に直接触れるインナーなどは木綿や絹といった滑らかな素材を選んでみてください。

 

□部屋の湿度

寒い冬には暖房器具を活用して部屋の温度を上げますが、使いすぎは肌を乾燥させかゆみの原因になります。
暖房の風向きや強さの調節や、こたつや電気カーペットの併用をなるべく避けるなど暖房器具による空気の乾燥を最小限にすることも重要です。
加湿するアイテムを利用して、部屋の湿度に気を配ってみるのもいいかもしれません。

 

□食事

ビタミン豊富な食材を意識してたくさん摂取するようにしましょう。
ビタミンは代謝の向上に効果があるので、肌の乾燥も改善してくれます。
また、かゆみを引き起こすヒスタミンという物質を放出させる食材を食べ過ぎないことも重要です。
魚介類や卵白、トマトやチョコレートが代表的なものです。

 

□まとめ

今回は冬の乾燥によるかゆみを抑える方法についてご紹介しました。
乾燥する冬でも、保湿を効果的に行えば快適に過ごせるかもしれません。
ぜひ今回の記事を参考に乾燥対策をしてかゆみを解消してみてください。

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冬はなぜ乾燥肌になるの?原因と対策を解説します

一年の中で冬は特に乾燥に悩まされる女性は多いのではないでしょうか。
寒い上に肌もパリパリになってしまうと憂鬱ですよね。
なぜ冬になると乾燥してしまうのかご存知ですか?
乾燥する理由を理解して、効果的に対策をすることが重要です。
そこで今回は冬の乾燥の原因と対策方法についてご紹介します。

 

□主な原因

気温が低い冬は空気自体が乾燥し、肌がカサカサしてしまう季節です。
その中でも冬の乾燥肌を悪化させている恐れのある原因をいくつかご紹介します。

*暖房器具

エアコンから出る乾燥した風は部屋の空気を乾燥させる大きな原因です。
電気ヒーターやコタツも湿度を下げる要因になります。

*ストレス

ストレスが原因で肌のターンオーバーが乱れ、皮脂の分泌が適正に行われなくなると乾燥肌の悪化の原因になります。

*睡眠

睡眠時間の不足や不安定な睡眠習慣は細胞の再生や修復が正常に行えなくさせます。

*食事の偏り

十分な栄養が摂取できていないと、肌に栄養が行き届かず乾燥した不健康な肌になってしまいます。
食生活が乱れていたり、栄養に偏りがあったりすると肌の乾燥の大きな要因になります。

*入浴方法

湯船の温度や洗い方によっては入浴が肌の乾燥を悪化させているケースもあります。
暑すぎるお湯や力をかけて擦る洗い方だと、拭き方で皮脂が奪われて乾燥肌の悪化につながります。

 

□できる対策

上記のような乾燥肌の原因にどのような対策が有効なのか解説します。

*部屋の湿度管理

部屋の温度を適切に保つことも重要ですが、湿度にも十分に気をつけましょう。
エアコンの風は弱めにし、直接当たることのないように調整してみてください。
暖房器具の併用は最小限にして、空気の乾燥をなるべく防ぐようにしましょう。
加湿器や加湿アイテムを活用して部屋の湿度を高く保つようにすることもおすすめです。

*十分な睡眠

毎日同じ時間に規則正しく睡眠をとりましょう。
7〜8時間の睡眠を、22時から2時の間を含めてとるのが理想的ですが、難しいという人もできる範囲で時間帯の調節を心がけてみてください。
時間の融通には限度がある方も、照明や香りなどで最大限にリラックスした状態で睡眠に入れる工夫で効果を高めることができます。

*ビタミン摂取

バランスを考えて、栄養豊富な食材を摂る意識をすることが大事です。
健康的な肌に欠かせないビタミンを様々な食材から摂るようにしてみましょう。
どうしても毎日十分に摂るのは大変な栄養素もあると思います。
無理せずにサプリメントなども活用して、毎日続けることが一番重要です。

*ダメージの少ない入浴

湯船や洗顔に使う水の温度は40度以下にして、肌を擦らないようにしてください。
洗うときも体を拭くときも軽く撫でるように優しく肌に触れることがダメージを抑えるコツです。

 

□まとめ

今回は冬の乾燥肌について解説しました。
一年の中で乾燥が一段とひどくなるという方は、ぜひ今回の記事を参考に対策をしてみてください。

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