【春のお出かけには必須!】花粉症対策にマスクは有効なの?

「春になると花粉症が辛くて、毎日が楽しくない…。」
「花粉症の症状を軽減するにはどうすればいいの?」
このように花粉症でお困りの方はいらっしゃいませんか?
せっかく春になっても、花粉症で毎日苦しむのは辛いですよね。
花粉症の症状を軽くするには、花粉を体や衣服に付着させないことが重要!
今回は、花粉症で苦しむ方に向けて、おすすめの花粉症対策をご紹介します!

◻︎花粉症にマスクは有効なのか?

 

ウイルスやPM2.5などの有害物質から呼吸器をガードしてくれるマスクは花粉症にも有効です。
マスクをつければ、花粉の7割〜8割は軽減することができると言われています。
ですが、花粉をブロックするには正しくマスクをつける必要があります。
まず、鼻と顎がしっかり隠れていることを確認して下さい。
できていない方は自分の顔の大きさにしっかり合ったマスクを使用するようにしましょう。
また、濡れマスクも花粉症予防には効果的です。
市販の濡れマスクはもちろん、自分でマスクを二重に使用して、マスクの間に水で湿らせたガーゼを挟んでも、濡れマスクを作ることができますよ。

◻︎花粉を体や衣服に付着させない

 

花粉を体に付着させないためには、皮膚の露出部分を少なくする必要があります。
そのためにはマスクが有効で、目のかゆみに困っている方は専用のメガネやサングラスを使用してみてはいかがでしょうか。
衣服に花粉を付着させないためには、静電気を軽減することが大切です。
花粉は静電気によって衣服にくっついてしまうので、柔軟剤を使用して静電気を軽減しましょう。アウターはウールなどの繊維よりも、綿やポリエステルなど花粉がくっつきにくい生地のものを選択してはいかがでしょうか。

◻︎花粉を家に持ち込まない

 

家に花粉を持ち込まないためには、帰宅時に衣服や鞄などの表面を手で払って、花粉を払い落としましょう。
繊維に入り込んだ花粉は手で払っても落ちないので、粘着テープを使って衣服から取り除きます。
花粉が飛ぶ季節は、衣服に使える粘着クリーナーを玄関に置いておくと便利ですね。
同様に洗濯物に関しても、一度軽くはたいてから屋内に取り込みましょう。
換気は花粉が少ない早朝や夜間に行って下さい。
また窓は大きく開けずに、10cm程度にして下さいね。

◻︎まとめ

 

今回は花粉症対策について詳しくお話しました。
いかがでしたか?
花粉症の症状を柔らげるには、花粉を付けないこと、持ち込まないことが重要です。
花粉が飛ぶ季節は普段の生活を少し見直すだけでも、花粉症の症状を軽減できますよ!
どれも簡単に実践できることなので、ぜひ参考にして下さいね。
症状が重い場合は、専門医の診察を受けるようにして下さい。

【トイレ環境が違うと要注意!】デリケートゾーンのにおい対策とは?

「デリケートゾーンのニオイが気になる…。」
「綺麗に保つ方法ってないの?」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
特に春休みやGWに海外旅行に出かける方は要注意。
長時間の移動があったり、現地のトイレ事情が悪いと、どうしてもデリケートゾーンはムレてしまい、清潔な状態を保つことが難しくなります。
今回は、そんな時におすすめのニオイ対策についてお話します!

◻︎デリケートゾーンのニオイの原因

 

女性なら誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?
生理や排卵日の前後には、ニオイが気になるという方も多くいらっしゃいます。
ですが、普段の生活でもデリケートゾーンのニオイに変化を感じることもありますよね。
実はニオイの原因は生理の経血や尿だけでなく、膣内に存在する細菌が原因なのです。
デリケートゾーンは他の部位に比べて高温なので、ナプキンや下着などと擦れるとすぐにムレてしまいます。
デリケートゾーンがムレてしまうと、そこに細菌が多く発生してしまい、ニオイが強くなってしまうのです。

◻︎ムレを防ぐには?

 

ムレを防ぐには、下腹部を締め付ける服装や下着を着用しないことが重要。
特に生理前後などデリケートゾーンが敏感になるときは、タイツやパンツストッキングなど体を締め付けるアイテムの使用は控えた方がいいですね。
生理中に大事なのは、ナプキンはこまめに取り替えること。
できるだけ清潔な状態を保つことは、ムレ防止に効果があります。
普段から、デリケートゾーンを締め付けない、ゆったりとリラックスできる格好を心がけましょう。

◻︎旅行先でのニオイ対策

 

ムレ対策の話をしましたが、旅行先では現地のトイレ事情や長時間の移動時間など、思うようにデリケートゾーンのケアをできない事もありますよね。
海外旅行先のトイレは、日本のトイレのようにウオッシュレット機能が付いていることは稀です。
飛行機などの移動時間が長いと、衣服で長時間体を締め付けてしまうし、一日入浴ができないこともありますよね。
そのような状態が続くと、デリケートゾーンのムレが起こってしまいます。
そうなるとニオイが気になって、旅行を思う存分楽しめなくなってしまいますよね。
そんな時におすすめしたいのが、おりものシートの使用です。
おりものシートを使えば、おりもののケアはもちろん、デリケートゾーンを清潔に保つことで、ニオイ対策にも繋がります。
おりものシートには、薄くて手軽に使用できるもの、下着のデザインに合わせた商品など、様々なタイプの商品が販売されています。
ぜひ、ご自身の用途に合った商品を見つけて下さいね。

◻︎まとめ

 

今回は旅行先でのデリケートゾーンのニオイ対策についてお話しました。
いかがでしたか?
デリケートゾーンのニオイはきちんと対策をすれば、心配ありません。
おりものシートを使用すれば、旅行先でもデリケートゾーンのケアを行うことができますよ!
しっかり準備をして、海外旅行を楽しんで下さいね。

春先に襲われるつらい冷えや倦怠感…体調不良の原因とは?

「冬から春の季節の変わり目になると、毎年体調不良に悩まされる…」
このような方はいらっしゃいませんか?
風邪や花粉症だけではなく、肩こりや目の疲れ、冷え性、疲労感などの症状に悩まれる方も多いのではないでしょうか。
どの症状もつらいですよね。
そこで今回は、季節の変わり目に悪化する体調不良の原因と対策についてご紹介します。

 

□冬から春にかけて起こりやすい体調不良

寒い冬はインフルエンザなどにかかりやすい季節なので、体調管理に気を付ける人も多いでしょう。
しかし、冬から春へ季節が移り替わるタイミングでも体調を壊しやすいので注意が必要です。
三寒四温という言葉にもあるように、季節の変わり目は気温の寒暖差が激しい時期なのです。
「春になる、暖かくなる」と思って油断をすると、うっかり風邪をひいてしまいます。

 

□体調不良の原因は気圧の変動?

先ほどご紹介したように、春先は気温の寒暖差が激しくて体調を崩しやすい時期です。
しかし、春に起こる体調不良の中には
「肩こりがひどい」「なんとなく体がだるい」
などといった、一般的な風邪とは異なる症状がよく見られます。
これは寒暖差のためではなく、春特有の気圧変動によって引き起こされる症状であると考えられています。
実は、春は気圧の変動が大きくなり自律神経のバランスが崩れやすい季節なのです。
自律神経のバランスが崩れると、ちょっとした外部環境の変化にも体が対応できなくなります。
その結果、肩こりや疲労感などといった様々な症状が現れてしまいます。
自律神経を整えることが、季節の変わり目を健康に過ごすためのポイントなのです。

 

□自律神経を整える方法

自律神経の乱れやすさには個人差があります。
そのため「春に体調不良が出るのは体質だからしょうがない」と今まで諦めてきた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、意識次第で自律神経は整えることはできるのです。
ここでは自律神経を整えるためのコツをいくつかご紹介します。

*朝ごはんを必ず食べる

自律神経を整えるためには、常に体温を一定以上まで上げておく必要があります。
就寝中に下がってしまった体温は、朝ごはんを食べてしっかりと上げましょう。
一日を元気に過ごすためにも大切なポイントです。

 

*軽めの有酸素運動を続ける

ウォーキングなど軽めの有酸素運動を習慣として続けていると、代謝が上がるので自律神経の安定に効果的です。
体温を維持するために欠かせない筋肉を、適度につけることができるのです。

 

□まとめ

今回は、季節の変わり目に悪化する体調不良の原因と対策についてご紹介しました。
冬から春にかけて「なんとなく体調が悪い」と感じたら、あなたの体は自律神経が乱れている状態にあるかもしれません。
自律神経を整えるために、毎日の朝ごはんや適度な運動を意識してみてはいかがでしょうか。

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春先に肩こりが悪化するのはどうして?つらい肩こりの改善方法をご紹介します

「冬よりも肩こりが悪化してきた…」
「毎年、春先になると肩こりがひどくなる…」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
肩こりの悪化と季節には、何か関係があるのでしょうか。
今回は、季節の変わり目に起こるひどい肩こりの原因と改善方法についてご紹介します。

 

□肩こりの原因とは

肩こりは、肩や首周辺の血流が滞ることによって引きおこります。
筋肉の量が少なかったり、筋肉が緊張して凝り固まっていると血流が滞りやすくなるのです。
肩こりが起こりやすくなる習慣としては、様々なものが考えられます。
例えば、デスクワークで長時間同じ体勢をとっていると筋肉が硬直して肩こりになりやすくなります。
また、スマートフォンの使用では「ストレートネック」という間違った姿勢になるリスクが高まり、首周りに負担をかけてしまいます。
間違った姿勢を長時間とることは避けて、肩こりを予防する必要があります。

 

□冬から春の季節の変わり目は肩こりの悪化に要注意!

先ほどご紹介したような肩こりの原因は、一年を通して気を付けていきたいものです。
しかし春先には、これらに加えて季節の変わり目特有の肩こりを悪化させる原因があるのです。
冬から春にかけての季節の変わり目は、気温や気圧が不安定になるので全体的に体調を崩しやすいとされています。
春先は気温変動とともに気圧変動も激しく、自律神経がかなり乱れやすい状態にあるからです。
自律神経が乱れると小さな外部環境の変化にも体が影響されてしまいます。
その結果、肩こりだけではなく、冷え性や目の疲れなど、様々な症状が悪化するようになります。
肩こりの悪化を予防したいという方は、季節の変わり目でも自律神経が整っている状態を目指しましょう。

□肩こりを改善するためにできること

肩こりの原因には、間違った姿勢を長時間とるなどといった「習慣」によるものと、気温や気圧の変化による自律神経の乱れのように「外部環境」によるものがあります。
「習慣」による肩こりの症状は、正しい姿勢を意識したり、首周りのストレッチをすることで抑えられるでしょう。
首周りの筋肉を動かして血流を促進するのです。
ここで、「習慣は変えられても外部環境は変えることができない」と思う方がいらっしゃるかもしれません。
確かに、春先の急激な気温・気圧の変化を変えることはできません。
しかし、外部環境に影響されにくい身体を作ることは可能です。
健康的な生活リズムをキープすることと、適度な運動を行うことを意識してみましょう。
自然に自律神経が整って、外部環境に左右されない強い身体を手に入れることができますよ。

 

□まとめ

今回は、季節の変わり目に起こるひどい肩こりの改善方法についてご紹介しました。
肩周辺の筋肉をよく動かすことと、自律神経を整えることが大切です。
二つのアプローチで血流を促進して、つらい肩こりを改善させましょう。

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乾燥が気になる春の肌に。ツヤツヤ肌になれるメイク方法

季節の変わり目は肌のゆらぎが気になる時期です。
いつも以上に肌が乾燥するという方もいらっしゃることでしょう。
肌のコンディションが悪いと、メイクをするのもためらってしまいますよね。
とはいえ、ノーメイクで外出するのは気が引けます。
そこで今回は、乾燥にお悩みの方に向けたメイク方法についてご紹介します。

 

□冬から春の季節の変わり目に要注意

冬は室外の空気が乾燥していることに加えて、室内では暖房が効いています。
そのため、冬場は十分な保湿を心掛けている方も多いのではないでしょうか。
しかし、冬から春にかけて季節が変わっていく時期も空気は乾燥したままです。
冬が終わったと思って油断をしていたら、すぐに肌トラブルを起こしてしまいます。
それに加えて、冬から春にかけては急激な気温・気圧の変化や、環境の変化によるストレスなどが重なる時期です。
肌のバリア機能が一番低下しやすい時期なので、いつも以上肌の様子を観察する必要があります。

 

□肌が敏感になってしまったときは

「季節の変わり目に肌が敏感になってしまった」
「乾燥肌が悪化している」
このように肌の調子が悪くなってしまった人でも、毎日メイクをしなければいけません。
少しでも肌に負担が少ないメイクを心掛けたいものですよね。
メイクを行う前にスキンケアを行うと、肌への負担がぐっと軽減されることをご存知ですか。
普段はもちろんですが、乾燥が気になる場合は特にスキンケアのステップをきちんと踏むようにしましょう。
乾燥対策には保湿あるのみですよ。

□乾燥対策になるベースメイク方法

顔全体を覆うベースメイクは、工夫次第で乾燥対策にもなります。

*化粧下地

まずは、保湿効果の高い化粧下地を選びましょう。
いきなり肌にファンデーションを広げるのではなく、先に化粧下地を塗るのが重要です。
肌とファンデーションを密着させることができるので、粉吹きを防止することができます。

*ファンデーション

ファンデーションはパウダータイプではなく、ツヤツヤに仕上がるクッションファンデーションがおすすめです。
リキッドファンデーションを使用している方は、ファンデーションに乳液を混ぜて使用してみてください。
既存の製品よりも保湿力の高いリキッドファンデーションにすることができます。
どのタイプのファンデーションでも、ポンポンとスタンプのように優しくなじませることを意識すると良いでしょう。

*パウダー

メイクの仕上げのパウダーも保湿成分入りのものをチョイスしてください。
目元や口元にたくさんつけると乾燥の原因になるので、皮脂の分泌が多いTゾーンにさっと軽く乗せるだけで十分です。

 

□まとめ

今回は、乾燥にお悩みの方のメイク方法についてご紹介しました。
メイク前のスキンケアとベースメイクにおいて保湿を意識することで、乾燥を和らげることができるのですね。

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春にできてしまったしわ…原因は肌の乾燥だった!

「前までここにしわはなかったのに!」
「急に細かいしわが増えたような気がする…」
このように感じている方はいらっしゃいませんか?
特に季節の変わり目は、しわができやすいとされています。
今回は、季節の変わり目にできてしまったしわを改善する方法についてご紹介します。

 

□季節の変わり目にしわができる原因は乾燥だった!

季節の変わり目は、しわができやすくなる時期です。
しわには、「表情の変化によってできるしわ」「紫外線のダメージによってできるしわ」そして「乾燥によってできるしわ」の3種類があります。
季節の変わり目にできやすいのは、この3つの内「乾燥によってできるしわ」です。
細くて小さいしわがたくさんできるのが特徴ですが、放置していると大きなしわへと成長してしまうので注意が必要です。

 

□肌が乾燥するのはどうして?

季節の変わり目は気温や気圧が急激に変化するので、肌のバリア機能が下がってしまいます。
これが肌の乾燥につながるのです。
しかし、肌が乾燥する原因は、季節の変わり目による肌のバリア機能低下以外にも考えられます。
特に肌の乾燥に大きく関わってくるのが、毎日の生活習慣です。
不規則な生活や暴飲暴食は、体調だけでなく肌の調子まで悪くしてしまいます。
十分な睡眠やバランスの良い食事を意識するだけでも、肌の乾燥が和らぐように感じられることでしょう。
さらに、見落としがちなのが毎日の入浴方法です。
お湯の温度があまりにも高すぎると肌に負担をかけてしまうので、熱すぎるお湯や長時間の入浴は避けるとよいでしょう。
これも習慣的なものなので、意識してみてください。
毎日の生活習慣を正すことで、季節の変わり目でもバリア機能が下がらない肌を作ることができるのです。

□乾燥から肌を守るスキンケア・メイク方法

乾燥しにくい肌は、生活習慣の改善によって手に入れることができるでしょう。
しかし、毎日の生活習慣と同じくらい重要なのが、スキンケアとメイクの方法です。
スキンケアにおいてもメイクにおいても、保湿をすることが一番大切です。
スキンケアでは、「乾燥肌用」「しっとりタイプ」などと書いてあるものを選ぶと良いでしょう。
ベースメイクでは、保湿成分が入った化粧下地を選んだり、ファンデーションはクッションタイプを選んだりすると、しっとりとした肌をキープできますよ。

 

□まとめ

今回は、季節の変わり目にできてしまったしわを改善する方法についてご紹介しました。
季節の変わり目にできるしわは乾燥が原因でできるのですね。
生活習慣やスキンケア・メイク方法などを見直して乾燥を防ぎ、しわの進行を抑えてみてはいかがでしょうか。

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春に似合わない肌のくすみ…原因は乾燥だった!

「最近肌色がくすんで見える…」
「冬から春の季節の変わり目になると肌の調子が悪い…」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
季節の変わり目になると、くすみなどの肌トラブルが起こりやすくなりますよね。
今回は、冬から春にかけての季節の変わり目に起りやすい、肌のくすみについてお話しします。

 

□肌がくすんで見えるのはどうして?

肌がくすんでいると、それだけで顔の印象がぐっと老け込んでしまって嫌ですよね。
くすみが見られる原因は色々と考えられますが、その中でも冬から春にかけてみられるものの原因は乾燥です。
肌のキメは水分量が少なくなると不揃いになります。
そこに光が当たると、光は乱反射してくすんで見えてしまうのです。
季節の変わり目には気温や気圧が急変するので、肌のバリア機能が低下して乾燥しやすくなります。
季節の変わり目において肌のくすみを感じたときは、乾燥を防ぐことが必要なのですね。

 

□乾燥肌へのスキンケア・メイク方法

乾燥を防ぐためには、やはり保湿が一番です。
ここでは、くすみの原因になる乾燥から肌を守るスキンケア・メイク方法をご紹介します。

*スキンケア方法

スキンケアで大切なのは保湿力です。
化粧水は質よりも量を意識して、何度も重ね付けします。
「もう肌に入らない!」と思ったら、乳液を塗りましょう。
その後に粘度の高いクリームを塗ると、より保湿力が高まって良いでしょう。

*メイク方法

メイクで乾燥から肌を守ることはもちろん大切です。
しかしそれに加えて、くすんでしまった肌色をカバーするということにも重点を置きたいですよね。
乾燥をカバーした上で肌色をコントロールできるアイテムが化粧下地です。
上からファンデーションを重ねると、きれいにくすみを払拭してくれる優れものです。
最近では、保湿力が高くてカラーが付いている化粧下地が多く販売されています。
ピンクは血色のよい肌に、ブルーは透明感のある肌に導いてくれますよ。

□くすみは健康的な生活習慣で吹き飛ばそう!

くすみの原因となる肌の乾燥は、毎日の生活習慣に気をつければ改善できます。
バランスの良い食事や睡眠をたっぷりとることなど、健康に良いとされている当たり前のことを続けることができれば、必ず効果を実感できるでしょう。
また、お風呂は肌に負担がかからないように熱すぎないお湯で入りましょう。

 

□まとめ

今回は、冬から春からにかけて起りやすい、肌のくすみを払拭する方法についてお話ししました。
冬から春にかけての季節の変わり目で起こる肌のくすみは、乾燥が原因だったのですね。
乾燥を防いで、イキイキとした肌色を取り戻しましょう!

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デリケートゾーントラブルの根源!ムレを改善する方法とは?

「デリケートゾーンがかゆい!」
「臭いが気になる・・・」
このように、デリケートゾーンのお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
このようなトラブルのほとんどは、デリケートゾーンのムレが原因で起こります。
今回は、デリケートゾーンのムレへの対策についてご説明します。

 

□デリケートゾーンのムレはトラブルの元

デリケートゾーンがムレると、様々なトラブルにつながってしまいます。
特に多い悩みは、臭いとかゆみです。
デリケートゾーンに湿気がたまると細菌が繁殖しやすくなるので、これらのトラブルが引き起こされるのです。

 

□しっかりとした対策でムレを防ごう!

デリケートゾーンがムレることを防ぐためには、通気性を意識した対策をする必要があります。

*下着

ムレが気になっている方の中で、よくレーヨン生地の下着を着けているという方はいらっしゃいませんか?
そんな方は、下着をコットン生地のものに変えるだけでムレが大幅に改善されることでしょう。
コットン生地の下着は、通気性と吸水性が高くて肌に優しいのです。
また、汗をかいたときなどはこまめに下着を変えるようにしましょう。

*服装

ぴったりとしたジーンズやガードルは、デリケートゾーンを覆うため通気性を悪くします。
デリケートゾーンのムレが気になるときは、あまり着用しないほうが良いでしょう。

*入浴方法

最低でも1日に1度はデリケートゾーンを丁寧に洗うようにして、清潔な状態を保ちましょう。
デリケートゾーン専用の石けんを使用して、優しく洗います。
このとき、自浄作用のある膣内まで洗う必要はありません。

 

□生理のときには・・・

生理中はナプキンを付ける人が多いと思います。
ナプキンは通気性が悪いので、長時間付けているとムレてしまいますよね。
「3日目くらいまでは何度も交換しないといけないけれど、それ以降はあまり意識しない」
という方もいるかもしれませんが、衛生上よくありません。
たとえ量が多くない日でも、生理中はナプキンをこまめに取り替えることを意識しましょう。
また、生理中は特にデリケートゾーンが敏感になりますよね。
ナプキンの繊維が肌に合わなくて、こすれてかぶれてしまう可能性もあります。
いつも以上にデリケートゾーンをいたわるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、デリケートゾーンのムレへの対策についてご説明しました。
トラブルを回避するために、デリケートゾーンにおいては通気性を良くすることと清潔に保つことを意識してみてくださいね。

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あなたは大丈夫?デリケートゾーンの正しい洗い方

「デリケートゾーンの正しい洗い方が分からない」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
デリケートゾーンを清潔に保つためには毎日の洗浄が必要不可欠ですが、間違った洗い方をしていると、トラブルにつながってしまうかもしれません。
そこで今回は、デリケートゾーンの正しい洗い方についてご説明します。

□あなたの洗い方は正解?

「デリケートゾーンの洗い方はお母さんから教えてもらった」という方が多いかもしれませんが、はたしてその方法は正しいものなのでしょうか。
洗顔方法や髪の毛の洗い方などは、雑誌やテレビなどで特集が組まれることも多く、正しい知識を身につけている方がほとんどかと思います。
しかし、デリケートゾーンに関する情報が共有されることはあまりありません。
間違った洗い方を正しいと思い込んでいる場合もあるので、一度確認してみることをおすすめします。

 

□洗い方が間違っていると・・・

デリケートゾーンの洗い方を間違えると、様々なトラブルにつながってしまいます。
汚れをしっかり落としきれていないと、黒ずみや臭いの原因になります。
一方、洗うときに刺激を与えすぎると、かゆみなどの症状が出る危険もあるのです。

 

□デリケートゾーンの正しい洗い方

*毎日洗う

デリケートゾーンは必ず毎日洗うようにしましょう。
デリケートゾーンは蒸れやすく、細菌が繁殖しやすい場所でもあります。
毎日清潔に保つために、洗浄は必須です。

*手で洗う

タオルやスポンジを使って洗うことはしないでください。
デリケートゾーンの皮膚は他の皮膚に比べて、とても繊細です。
刺激が一番少ない手指で優しく洗うようにします。
その際には、爪を立てないように注意してください。

*デリケートゾーン専用の石けんを使用する

デリケートゾーンは汚れをしっかりと落とす必要がある部分である一方で、とても繊細な部分でもあります。
普通のボディーソープでは刺激が強すぎることがあるため、専用のソープを利用したほうが良いでしょう。

*ひだになっている部分は指を使って汚れを落とす

「ひだになっている部分は、複雑な形をしていてどう洗って良いか分からない」
という方が多いかもしれません。
しかし、ひだの裏側は特に汚れがたまりやすい部分です。
面倒くさがらずに丁寧に洗いましょう。

*ぬるま湯で洗い流す

石けんを洗い流すときはぬるま湯を使います。
熱いお湯では刺激が強すぎるのです。
できるだけ刺激を与えずに、きれいに落とすことを意識しましょう。

 

□まとめ

今回は、デリケートゾーンの正しい洗い方についてご説明しました。
あなたの洗い方は合っていましたか?
正しい方法でデリケートゾーンを清潔に保つように心がけて、トラブルを未然に防いでいきましょう。

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デリケートゾーンがかゆい!つらい痒みの原因と解決策!

「デリケートゾーンが痒い!」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
デリケートゾーンに痒みを感じても、どうすることもできずに我慢しなければいけないのはつらいですよね。
そこで今回は、痒みの原因とその解決策についてご紹介します。

 

□デリケートゾーンが痒くなる原因

デリケートゾーンに痒みを感じる原因は主に3つあります。
ここではそれらをご紹介します。

*敏感肌

「顔も身体も、すぐに肌トラブルが起こってしまう」
このような敏感肌の方がいらっしゃるかもしれません。
デリケートゾーンは女性の身体の中でも、一番繊細で敏感な部分です。
もともと敏感肌であるという方はデリケートゾーンが痒くなることが頻繁にあってもおかしくありません。

*ムレ・汗

デリケートゾーンはいつも閉鎖的で通気性が悪いです。
特に、運動をして汗をかいた後には湿気が溜まってすぐに蒸れてしまいます。
痒みだけでなく、臭いなど他のトラブルの原因にもなってしまうので、注意が必要です。

*下着やナプキンとの擦れ

デリケートゾーンがナプキンや下着と擦れて痒くなることがあります。
下着の生地やナプキンの繊維が肌に合っていないことが考えられます。
特に生理中や生理前は、デリケートゾーンが敏感になっているので痒くなりやすいのです。

 

□デリケートゾーンの痒みを取り除く方法

デリケートゾーンの痒みには3つの原因がありましたが、ここではそれらを解決するための方法についてご紹介します。

*敏感肌

元々敏感肌の方は、デリケートゾーンを洗うときにデリケートゾーン専用の石けんを使うようにしてみましょう。
普通のボディーソープを使ってデリケートゾーンを洗ってしまうと、洗浄成分が強すぎて肌荒れの原因になるからです。
また、普段レーヨン生地の下着を身につけている方は、肌に優しいコットン生地の下着に変えてみるのも良いでしょう。

*ムレ・汗

通気性の悪い下着を身につけないようにして、ぴったりとしたジーンズやストッキング、ガードルも極力着ないようにしましょう。
また、運動をして汗をかいた後はシャワーを浴びて下着を替えるようにしましょう。

*下着やナプキンとの擦れ

下着は肌に優しいコットン生地のものを選ぶようにしましょう。
ナプキンも繊維にコットンが使われているものを選びます。
そうすることで、擦れてもかぶれにくくなるのです。

 

□まとめ

今回は、痒みの原因とその解決策についてご紹介しました。
デリケートゾーンの痒みを取り除くための参考になれば幸いです。

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