知っておくべき!膣まわりを清潔で健康的に保つための方法!

「デリケートゾーンを清潔に保つためには、どのようなことに注意すればいいのだろう?」
「膣まわりはどのように洗えばよいのかを、教えてほしい。」
など、デリケートゾーンをきれいにする方法について、お悩みの方も多いと思います。
自分の体のためにも、デリケートゾーンのケアは大切です。
しかし、どのようにケアを行うかについて教えてもらうことって、なかなかないですよね。
また、オープンに話すことが難しい話題のため、友達とも恥ずかしくて情報交換できないかもしれません。
今回は、膣まわりを清潔で健康的に保つための方法についてご紹介します。

□肛門まわりの汚れを残さない

*お尻の正しい拭き方

肛門は膣の近くにあるため、お尻も丁寧に拭く必要があります。
大切なことは、ゴシゴシと強く拭き取るのではなく、やさしく拭き取ることです。
強い力を加えると、肛門まわりの皮膚を傷つけてしまうかもしれません。
しかし、便が残ってしまうと、臭いだけでなくムレやかゆみの原因になってしまいます。
そのため、お尻はやさしく、しっかりと拭き取る必要があるでしょう。
日本では普及しているウォシュレットを、活用するのも良いでしょう。
ウォシュレットを正しく使用することで、お尻の穴をしっかりと洗浄できます。
お尻の穴だけでなく、そのまわりの汚れを落とすために、ウォシュレットの洗浄水を肛門まわり全体に当てるように意識すると良いでしょう。

□洗う時に注意すべきお尻の特徴

普段見えない場所のため、どのような特徴があるのかを知らない人も多いのではないでしょうか。
肛門まわりの特徴を知り、適切な方法で清潔に保ちましょう。

*毛が生えている

見えづらい場所のため、気づかないかもしれませんが、お尻の穴のまわりには毛がたくさん生えています。
排便の際に、それらの毛に便が付いてしまう場合があります。
また、拭き取るときに使うトイレットペーパーが毛に絡んでしまい、トイレットペーパーのカスが残ってしまうかもしれません。
便やトイレットペーパーが残っていると、臭いが強くなる可能性があるので、注意が必要です。

*放射線状のシワ

お尻の穴を中心として、外へ広がるような形のシワがあります。
つまり、肛門まわりはデコボコになっているということです。
溝となる場所には、トイレットペーパーや便が溜まりやすい傾向にあります。
そのため、表面だけでなく、シワの間も忘れずに洗うようにしましょう。

□デリケートゾーン全体をきれいに保つための注意点

膣まわりを清潔で健康を保つためには、肛門まわりをきれいにするだけでは、不十分です。
デリケートゾーン全体をきれいする必要があります。
そのために、注意すべき点についてご紹介します。

*お湯だけでは汚れを落としきれない

「ボディーソープを使って、ゴシゴシと強めに洗う。」
「デリケートなところだからと、石鹸などを使わずお湯だけで洗う。」
以上のような洗い方は、膣まわりにとって避けるべき洗い方です。
デリケートゾーンは敏感なため、手で洗うことは鉄則ですが、お湯だけでは汚れを落としきれない場合があります。

*ボディーソープは刺激が強い

顔や腕、足など体の大部分は、肌を守る役目を果たす角層というバリアがあります。
しかし、膣まわりには角層がありません。
そのため、体を洗うために作られている、ボディーソープや石鹸の洗浄力は、デリケートゾーンには刺激が強すぎるようです。
刺激の強い洗浄剤を使うことで、汚れだけでなくうるおいまでも、洗い流されてしまうかもしれません。
そのため、膣まわりを洗う際は、デリケートゾーン専用のソープを使うことをオススメします。
頭はシャンプーで、体はボディーソープで洗うことと同じように、デリケートゾーンの特徴にあった洗浄剤を使用しましょう。

□ハイジーンシートの活用

*ハイジーンシートとは

ハイジーンシートとは、デリケートゾーン専用のウェットティッシュです。
肛門まわりや膣まわりなど、拭き取り方に注意すべき点が多い場所の拭き取りにぴったりのシートです。
携帯できるものが発売されている商品もあります。
ハイジーンシートを活用することで、デリケートゾーンを清潔に保てるだけでなく、乾燥を防いでくれるでしょう。
また、おりものが多いときに活用することで、かゆみや臭いを抑えられるかもしれません。

*おすすめの商品

アンティーム ハイジーンシート

デリケートゾーンを優しく洗浄するためのシートです。
たくさんのご要望により、開発されました。
パッケージもおしゃれで、携帯できるようになっています。
このシートがあれば、外出中にムレやニオイが気になっても、さっと拭き取れるでしょう。
また、使用後はトイレに流せるため、とても簡単に使用できます。
相手と距離が近くなるデートの前や、生理の時、また旅行の時などに使用しましょう。

下記画像をクリックすると商品情報をご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

□まとめ

今回は、膣まわりを清潔で健康的に保つための方法についてご紹介しました。
デリケートゾーンは他の体の部分とは異なるケアが必要です。
また、お尻は汚れが残ってしまいやすい部分です。
正しい洗い方を知ることで、膣まわりを清潔に保ちましょう。

 

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デリケートゾーンのケア不足が原因!?3つの症状とは?

デリケートゾーンのケアを怠ることが原因となって、起こるトラブルや
ケアを行うことで得られるメリットについて教えてほしい!!
上記のようにデリケートゾーンのケアの効果について、疑問をお持ちの方も多いと思います。
海外では当たり前のように、デリケートゾーンのケアが行われていますが、
日本のデリケートゾーンのケアに対する意識は低い傾向にあります。
意識を高めるためには、デリケートゾーンのケアの重要性を知ることが大切です。
そこで今回は、デリケートゾーンのケア不足によって引き起こされるトラブルや症状、オススメのケア商品などについて詳しくご紹介します。

□引き起こされる3つの症状

*不妊

膣まわりのケアを怠っていると、膣が委縮してしまう可能性があります。
膣が萎縮してしまっている状態では、妊娠しやすいとは言えません。
妊娠しやすいからだにするためには、生活習慣や食生活を正すだけではなく、膣まわりのケアも大切です。
膣まわりのケアを行うことで膣力を高められるかもしれません。
締め付ける膣力があれば、お互いの感度も高まり、妊娠しやすい状態につながるでしょう。
また、良い粘液を出す膣力があれば、粘度の高い粘液がたくさん分泌され、パートナーの精子が受精することを助けてくれます。

*セックスレス

加齢とともに膣は乾燥しやすくなります。
しかし、現代では若い女性でも膣が乾燥し、萎縮してしまうことが増えている傾向にあります。
膣が萎縮している状態では、膣液が分泌されにくくなり、セックスの際に痛みを感じてしまうでしょう。
その痛みから、セックスをしたいと思わなくなってしまう可能性もあります。
性的に興奮することがなくなり、さらに乾燥が進むという悪循環に陥ってしまいセックスレスにつながるかもしれません。

*出産時の負担の増加

普段膣口は2~3センチメートルほどの小さな穴です。
出産の時には、その穴から約3000グラムの赤ちゃんが出てきます。
その際、膣まわりが硬い状態だと、膣が広がりにくく苦しい出産になるかもしれません。
普段から、オイルマッサージなどの膣まわりのケアをしておくことで、出産時の出血や痛みを抑えられる可能性があります。
また、出産で大きなダメージを受けた膣を、ケアすることも大切です。
保湿効果のあるラベンダーのエッセンシャルオイルなどが含まれたオイルでケアすることで、痛みが早くおさまる傾向にあります。

□オススメのケア用品

デリケートゾーンのケアを始める際、まずケア用品を手に入れましょう。
しかし、日本では、デリケートゾーン専用のケア用品を見かけることは、少ないです。
しかし、店頭に並んでいなくても、素晴らしい商品はたくさんあります。
中でも、オススメのデリケートゾーン専用のケア用品を挙げていきます。

アンティーム フェミニン ウォッシュ

デリケートゾーン用のリキッドソープです。
ボディーソープなどは、大きく石鹸ベースと石油由来の洗剤ベースの2つに分けられます。
一般的にスーパーなどで売られているボディーソープは、石油由来のものがほとんどです。
つまり、ソープという名前で呼ばれていますが、実際は洗剤に近いものです。
一方で、リキッドソープは石鹸ベースの女性のお肌にも優しい石鹸です。
固形石鹸は使いにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、リキッドソープは液体のため、手軽に使用できます。

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アンティーム ホワイトクリーム

デリケートゾーン用で、保湿や美白効果のあるクリームです。
乳首やワキ、Vラインなど、デリケートな部分のケアに使用できます。
オリーブオイルから抽出された天然原料が配合されているため、お肌にうるおいや柔軟性を与えてくれるでしょう。
また、美白効果が期待できるため、デリケートゾーンの気になる黒ずみを改善できる可能性があります。

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アンティーム ローズローション

デリケートゾーンにうるおいを与えてくれるジェルローションです。
とろみがある肌触りで、植物の力でお肌をぷるぷるに保ってくれるでしょう。
使用する際には、すり合わせて温めた手に、アンティーム ローズローションを適量とります。
それを塗布することで、デリケートゾーンにうるおいを与えられることでしょう。

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□まとめ

今回は、デリケートゾーンのケア不足によって引き起こされる症状や、オススメのケア用品についてご紹介しました。
現在の日本では、デリケートゾーンのケアというと、恥ずかしい話題のひとつかもしれません。
そのため、デリケートゾーンに関する情報が不足し、日本人女性のデリケートゾーンのケアに対する意識は低いままになっています。
このままでは、将来デリケートゾーンに関わる症状で悩まれる方が、増加する可能性があります。
自分の将来のためにも、デリケートゾーンのケアはとても大切なことです。
症状が現れることの防止や症状の緩和のために、今回ご紹介したケア用品を使用してみてはいかがでしょうか。

 

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メリットたくさん!妊娠中のデリケートゾーンケア

「会陰切開したくないな・・・」
「妊娠中にしておくべきデリケートゾーンのケアってあるのかな」
こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
順調に妊娠が進んでいても、心配事は尽きないもの。
初めて出産される妊婦さんにとっては、特に会陰切開など、不安に感じてしまうことも多いですよね。
そこで今回は、そういった方に向けて、出産中に行うべきデリケートゾーンのケアをご紹介します。

□会陰切開とは?

会陰とは、外陰部と肛門の間にある部分のことを指します。
出産の際には、この部分が伸びることで出口が広がり、赤ちゃんが出てくることができます。
しかし、その際に十分に伸びない場合、はさみで切る必要があります。
これを「会陰切開」と呼ぶのです。
母体と赤ちゃんの双方の安全のことを考え、行われる処置です。
しかし、その後のケアなどを考えると、できるだけ会陰切開したくないという方も少なくありません。
そういった方におすすめしたいのが、会陰マッサージです。

□会陰マッサージとは?

会陰マッサージとは、デリケートゾーンをマッサージすることです。
出産前に会陰部分などのデリケートゾーンを柔らかくすることで、会陰切開の可能性を軽減させる効果が期待できます。
また、会陰の伸びが良くなっていることで、出産時に傷つきにくくなるメリットも。
傷が少なくなることで、出産後の会陰の痛みも少なくなるため、その分だけ回復が早まる効果も期待できます。

□やり方は?

マッサージは、以下の2つの動きを交互に行います。
通常、指を使って行いますが、爪が長い人や直接指で触ることに抵抗がある方は、コットンを使用してみることをおすすめします。

*Uの字を意識しよう

指1~2本にオイルをつけ、膣内の壁を、Uの字を描くようにマッサージしましょう。

*くるくる円を描くように

オイルを再びつけたら、その指で会陰と肛門の間を、横方向にマッサージしましょう。
その際には、細かく円を描くようにくるくると動かすと、より効果的です。
この2つのマッサージを、交互に行いましょう。
また、週に2~3回が目安です。
毎日すればするほど柔らかくなるというわけではないため、無理のない範囲で、マッサージを続けてくださいね。
行うタイミングとしては、入浴中または入浴直後がおすすめです。
皮膚が柔らかい分、マッサージがしやすくなります。

※注意点

デリケートゾーン、とくに会陰部分のマッサージを行うのは、体が健康な状態のときに行いましょう。
お腹が張っている、体調がすぐれないといった際には、無理をせずに控えましょう。
また、清潔な手でマッサージすることを忘れずにしましょう。
そして、デリケートゾーンのケアをするときには、肛門に指が触れないように注意しましょう。
一旦触れてしまえば、不衛生ですよね。
そういったときはマッサージをやめて、しっかりと手を洗ってから再開しましょう。

□マッサージオイルは?

できるだけ植物由来のものを使用するようにしましょう。
敏感なデリケートゾーンは、刺激の強いオイルを使えば肌荒れしてしまう可能性もあります。
インティメール バーシングオイル」は植物由来のオイルで、肌を整え、うるおいを与えます。
出産後のサポートにも使用することができます。

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*主な配合植物

ブドウ種子油は、肌の保水力を高めることで角質を保ってくれます。
優しい成分のため、敏感肌の方でも、安心して使うことができます。
また、抗酸化力に優れているビタミンEが多く含まれており、皮膚細胞の酸化を抑制してくれます。
アンズ核油の原料であるアンズは、中国では古代から、食用はもちろん、薬用として使用されていました。
柔軟作用に優れており、新陳代謝を高めることで肌の老化を防ぐ効果もあります。
マンゴー種子は、柔軟作用に優れ、酸化しにくいオイルです。
皮膚へ早く浸透し、潤いを与える効果があります。

*使用方法

適量を指にとって、デリケートゾーン部分にまんべんなく伸ばしてください。
くるくると円を描くようにマッサージすることで、やわらかく保つことができます。

*使用上の注意

・体調に不安があるときは、主治医や助産師に相談してください。
・おなかが張ったり、体調に不安があるときには無理せずおやすみしてください。
・妊娠中はお肌が敏感になりやすいため、使う前には必ずパッチテストをしてください。
・清潔な手でご使用ください。

□まとめ

今回は、出産中に行うべきデリケートゾーンのケアをご紹介しました。
出産は誰にとっても不安なもの。
デリケートゾーン、特に会陰部分のケアをきちんと行うことは、会陰切開の可能性を軽減したり、産後の回復を早めたりと、メリットが多いです。
ぜひ今回の記事を参考に、自身のペースで行ってみてくださいね。
また、Intimere(インティメール)は、植物療法の第一人者である森田敦子が、女性たちのために開発したこれまでにないマタニティケアシリーズです。
興味がある方は、一度サイトを見てみてください。

デリケートゾーンのケア|夏に不快なムレを対策しよう!

「夏になると悪化するムレをどうにかしたい!」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

夏が近づくにつれ、デリケートゾーンが不快に感じられますよね。
また夏にはショーツや水着を着る機会も増え、ムレによる臭いも気になります。

そこで今回は、夏に気になるデリケートゾーンのムレ対策をご紹介します!

□夏にどうしてムレがひどくなるの?

実は、デリケートゾーンも汗をかくことをご存知でしょうか?
夏になり湿度と気温が上がると、デリケートゾーンはたくさん汗をかきます。
したがって下着の中に湿気がたまり、蒸れやすくなるのです。

□ムレによっておこる症状

ムレることによって様々な症状が起こります。

*デリケートゾーンのかゆみ

デリケートゾーンは非常に肌が敏感で、蒸れるとかぶれやすくなります。

*デリケートゾーンの臭い

デリケートゾーンの悩み一位ランクインの臭いトラブル。
通気性の悪い蒸れた環境では、湿気がこもり生臭くなってしまいます。

□ムレ対策

基本的にムレ対策には、通気性を良くすることが有効です。

*下着を通気性のよいものに変える

ポリエステル素材の下着よりも、綿やシルクのような通気性の良い自然素材がおすすめです。

*きついズボンやショーツを避ける

きつい洋服は、下着の通気性を悪くします。
ショーツはきつめのものではなく、体に合ったサイズの下着を選ぶと良いでしょう。

*ナプキンをこまめにかえるorタンポンを使用する

夏の生理はさらにムレを悪化させます。
タンポンは月経血を膣内で止めるため、ムレ防止にはおすすめです。
また、ナプキンを付ける場合はこまめに変えると良いでしょう。

□夏こそデリケートゾーンのケアを!

以上のように、夏はデリケートゾーンが非常にムレやすく、様々なトラブルが起こります。
デリケートゾーンのトラブルを防ぐために、夏こそしっかりケアを行いましょう。

デリケートゾーンのケアにおいて最も大切なのは
正しい方法で洗浄すること、保湿することです。
デリケートゾーン専門の石鹸や保湿クリームを使い、清潔な環境を保ちましょう。
その際おすすめなのが、オーガニックの商品です。

□まとめ

今回は、夏に気になるムレ対策についてご紹介しました。
ムレる季節だからこそ、夏のデリケートゾーンケアは大切です。
しっかりケアして快適な夏をお過ごしくださいね!

当社から夏のデリケートゾーンケアに最適なサマーキットの販売を開始しました。

下記サマーキットのリンクをチェックしてみてください。

【外出時に気をつけたい!】春の汗対策をご紹介!

「春になると汗の匂いが気になる…。」
「汗染みが目立たなくする方法を知りたい!」
このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?
春になると、どうしても汗をかきやすくなりますよね。
そうなると、汗の嫌な匂いや汗染みなど様々なトラブルが起きてしまいます。
今回は、そんな春の汗対策について詳しくお話します。

◻︎春は汗をかく量が増える!

 

当たり前のことですが、冬に比べて気温が高くなり、日差しも強くなるので、汗をかきやすくなります。
そうなると、どうしても汗の匂いが気になったり、汗染みができるのではという不安に駆られてしまいますよね。
今回は汗の匂いと汗染みに焦点を当てて、汗の対策をご紹介します。

◻︎汗の匂い対策

 

春になり温かな気温になると、少し運動しただけでも汗をかいてしまいますよね。
駅まで走った時や自転車に乗った後は、「何だか脇が臭い…?」という経験をした方も少なくないでしょう。
そんな脇汗の匂いを抑える方法をいくつかご紹介します。

*塗るタイプの制汗剤

 

脇に直にクリームを塗りこむタイプですね。
クリームが毛穴に入り込み、汗をブロックします。
そもそも発汗を抑えてくれるので、外出時にも安心して使用することができます。

*香料がついた制汗剤

 

スプレーやジェルなどを体に塗ることで、香料で汗の匂いをごまかしてくれる商品です。
皆さんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
爽快感のあるものなど様々なタイプの商品があるので、運動後に使用するのがおすすめです。

*汗拭き取りシート

 

汗を拭き取り、汗ごと匂いを取り除いてくれます。
汗を拭うので、衛生的ですが、汗はすぐにかいてしまうものなので、一時的な効果しか得られません。

◻︎汗染み対策

 

ブラウスやシャツに汗染みができてしまうと、落とすのに苦労します。
見た目にも不恰好なので、汗染みはできれば避けたいものですよね。
汗染み対策には以下の2つが有効です。

*塗るタイプの制汗剤

 

そもそも発汗を抑えてくれるので、洋服に目立つシミが出来る心配はありません。
ですが、1日にかく全ての汗を止められる訳ではありません。

*汗染み防止パッド

 

洋服の脇部分に汗を吸収するパッドを取り付ける方法ですね。
パッドさえつけていれば、肌が直接衣類に触れないので、洋服に汗染みができる心配がありません。
また、汗をパッドの中に抑えてくれるので、匂い防止にも効果があります。

◻︎まとめ

 

今回は春の汗対策について詳しくお話しました!
もっとも効果が高いのは塗るタイプの制汗剤ですが、完全に汗を抑えてくれる訳ではありません。
汗の匂いや汗染みが気になる方は、塗るタイプの制汗剤と他のアイテムを併用することをおすすめします。

【油断は禁物!】春に気をつけたい紫外線対策とは?

「春に肌を焼きたくない!」
「春の紫外線対策について知りたい!」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
急に日差しが強くなる季節だからこそ、紫外線対策には特に気をつけたいもの。
そんな春の紫外線で肌トラブルを起こさないためにも、対策はしっかり講じておきましょう。
今回は春の紫外線対策について詳しくお話します。

◻︎紫外線とは?

 

紫外線とはそもそも何なのか一度整理しておきましょう。
ここでは紫外線の種類と違いについて、詳しく見ていきます。
紫外線は大きく分けて紫外線A波、紫外線B波の2種類に分けられます。
前者がいわゆるUVA、後者がUVBですね。

*UVAについて

 

UVAは地表に届く紫外線の5%を占めます。
UVBほどエネルギーは強くないのですが、一年中を通して地表に降り注ぎ、肌の深層奥深くにも届く紫外線なので注意が必要。
このUVAは肌の真皮にある細胞にも届きます。
有害な紫外線を受けた細胞は働きが鈍くなり、コラーゲンやヒアルロン酸など肌を若く保つ成分が十分に生成されません。
結果、肌の老化が早くなってしまうのです。

*UVBについて

 

UVBは地表に届く紫外線のほとんどを占める強力な紫外線です。
エネルギーが強く、肌の炎症や火傷、シミやそばかすの原因にもなります。
一年間のうち、太陽が最も高くなる夏至周辺に多く降り注ぎます。
まさに夏の紫外線ですね。
UVBも一年を通して降り注ぎますが、冬場はピーク時の5分の1程度の量しか地表に届きません。

◻︎春の紫外線対策とは?

 

春に特に気をつけたいのは、UVAですね。
UVBは冬が終わって春にかけて徐々に量が増え、夏前にピークを迎えます。
一方のUVAは冬が終わると急激に量が増え、5月頃にピークに達すると言われています。
ではUVAを肌に浸透させないために、具体的な対策を見ていきましょう。

*日焼け止めを使用する

 

紫外線対策において、日焼け止めは強い味方ですよね。
じりじりした日差しがない日でも、油断せずに日焼け止めを使用しましょう。
日焼け止めを購入する際は、UVBだけでなく、UVAにも効果がある商品を選んで下さいね。
また、UV効果のある化粧品(下地/ファンデーション)の使用など、普段から紫外線対策に効果がある物を使ってみてはいかがでしょうか?

*サングラス/日傘などの使用

 

紫外線を浴びないために、これらのアイテムを使用するのも効果的です。
UVAは一年中を通して降り注いでいるので、冬でも日差しの強い日は使用するのがおすすめ。
運転をする時はハンドカバーなどを付けるのも、手のシワやシミ対策として効果的です。

◻︎まとめ

 

今回は春の紫外線対策について詳しくお話しました。
春には特にUVAに気をつけてください。
冬が終わって、春の兆しが見えた頃から日焼け止めを本格的に使用するのがおすすめですよ!
しっかりと紫外線対策をして、春の日々をお過ごし下さい。

【春の肌トラブル】肌荒れの原因と対策についてご紹介

「春になって急に肌が荒れてきた…。」
「肌荒れを改善したい!」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか?
寒い冬が終わって急に暖かくなると、心も体も不安定になってしまうもの。
春には肌も同じように不安定な状態になってしまうんです。
今回は、春の肌トラブルにお悩みの方に、肌の調子が悪化する原因と対策についてお話します!

◻︎春は肌が不安定になる季節

 

春に肌の調子が悪くなる方は少なくありません。
やっと寒くて、乾燥が辛い冬が終わったのに、春にも肌の不安定な状態は続きます。
春の肌トラブルの原因は主に敏感肌、アレルギーの2つに分けられます。

◻︎敏感肌の人が気をつけたい肌トラブルの原因

 

*急激な温度差

 

春は真冬と比べると、急激に温度が上昇します。
この温度差に肌がついていけずに、肌トラブルが起きます。
また、春といえば暖かいイメージを持ちますが、実は春の空気は乾燥しており、冬に引き続き、肌が乾燥しやすい状態になっているので注意して下さい。

【対策】
しっかりと保湿を行うことが大切です。
暖かいからと油断せずに、冬と同じように保湿対策を万全に行いましょう。
部屋の中にいる時も肌の乾燥を防ぐために、加湿器を使用して湿度を一定に保ちましょう。

*環境変化によるストレスの増加

 

春は始まりの季節です。
この時期は職場が変わったり、就職、進学など多くの人に環境の変化が起きますよね。
この環境変化が原因となって、ストレスを溜めてしまう人がたくさんいます。
このストレスが肌トラブルの原因になるんです。

【対策】
ストレスを溜めないことが一番ですが、環境の変化は個人には致し方ありません。
ですが、その分自分を甘やかしてみたり、リラックスできる時間を設けてみてはいかがでしょうか?
食生活が乱れがちな人は、これを機に食生活も見直してみましょう。

*紫外線の増加

 

もう一つ大きな原因としてあげられるのが、紫外線量の増加です。
春になると急に日差しが強くなりますよね。
うっかり日焼け対策を怠ると、肌が赤くなったり、日焼けの原因になってしまいます。

【対策】
日焼け対策をしっかり行うこと。
春だからといって、油断してはいけません。
春の紫外線で肌を傷つけないように、3月の後半から日焼け止めを使うようにしましょう。

◻︎アレルギー体質の人が気をつけたい肌トラブルの原因

 

*花粉が多く飛ぶ

 

花粉症を患っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
目のかゆみ、くしゃみや鼻炎など花粉症の人にとって春は辛い季節ですよね。
花粉は肌の炎症を引き起こすこともあるんです。

【対策】
花粉を皮膚に触れさせないために、マスクやサングラスをすること。
帰宅時には、皮膚に付着した花粉をクレンジングで優しく洗い流しましょう。
あまり強くこすらずにしっかり泡立てた洗顔料で肌を洗い流して下さいね。

◻︎まとめ

 

今回は春の肌トラブルで悩んでいる方に向けて、原因と対策についてお話しました!
いかがでしたか?
暖かくなっても、油断はできませんね。
ですがそんな肌トラブルも、しっかりと対策さえすれば、怖くありません。
乾燥、日差し、花粉に気をつけて春の日々をお過ごし下さい。

【寒暖差が原因?】春に起こる体調不良の対策とは?

「春になると体が急にだるくなる…。」
「何だか体調が思わしくない…。」
このように悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
寒い冬が終わって急に暖かくなると、心も体も何だか不安定になってしまう…。
実は春の体調不良に悩む方は少なくありません。
今回は、そのような方に向けて、春の体調不良の原因と対策についてお話します!

◻︎春の体調不良の原因とは?

 

春の体調不良の原因は大きく2つに分けることができます。
では具体的に原因と対策について見ていきましょう。

*急な寒暖差に体がついていかない

 

最も多いのは寒暖差による体調不良ですね。
急激な温度差が自律神経の乱れを引き起こし、体や心に様々な変調をきたすというもの。
「気象病」とも言われるこの症状は、日本でも多くの人が悩んでいる症状です。
この症状は、交感神経と副交感神経が上手く働かないことが原因で起こります。
主な症状として、倦怠感、動悸や息苦しさ、めまいや頭痛があり、メンタル面では抑うつ状態を引き起こすこともあります。

【対策】
寒暖差を考慮した服装はもちろん大切ですが、普段から気象や気圧の影響を受けにくい身体作りを意識することも重要です。
血流が悪い人は、ストレッチや運動で体をほぐしましょう。
冬の間も体を動かし、定期的に汗を流す習慣を身に付けることも効果的です。
しばらく経っても、体調が改善されない場合は専門医に診察を受けることをおすすめします。

*環境変化によるストレスの増加

 

春は始まりの季節です。
社会人であれば、職場の異動や転勤など大きく環境が変わりますよね。
学生であっても、新しくクラスが変わったり、進学に伴う一人暮らしなど、春には多くの人が大きな環境の変化を迎えます。
時に、この環境変化が大きなストレスをもたらし、自律神経の乱れを引き起こす場合があります。
自律神経が乱れると上記の通り、自律神経の失調に伴う様々な症状が体や心に現れます。

【対策】
ストレスの原因を取り除くことが一番の治療法ですが、個人の力ではどうしようもない事もありますよね。
その分、普段よりも自分を甘やかして、リラックスできる時間を設けてみてはいかがでしょうか?
不安な気持ちを忘れるために、趣味に没頭するのも効果的ですよ。
しばらく様子を見て、それでも改善されない場合は専門医や心療内科で診察を受けることをおすすめします。

◻︎まとめ

春の体調不良の原因と対策についてお話しました。
どちらも自律神経の乱れが原因なのですが、前者は寒暖差によるもの、後者はストレスによるものでした。
場合によっては両方が引き金となって、体調不良を起こす事もあります。
春は期待と不安が入り乱れる季節です。
だからこそ、しっかりと休養を取ることが重要。
どうか体を大事にして、春の日々をお過ごし下さい。

春先に肩こりが悪化するのはどうして?つらい肩こりの改善方法をご紹介します

「冬よりも肩こりが悪化してきた…」
「毎年、春先になると肩こりがひどくなる…」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
肩こりの悪化と季節には、何か関係があるのでしょうか。
今回は、季節の変わり目に起こるひどい肩こりの原因と改善方法についてご紹介します。

 

□肩こりの原因とは

肩こりは、肩や首周辺の血流が滞ることによって引きおこります。
筋肉の量が少なかったり、筋肉が緊張して凝り固まっていると血流が滞りやすくなるのです。
肩こりが起こりやすくなる習慣としては、様々なものが考えられます。
例えば、デスクワークで長時間同じ体勢をとっていると筋肉が硬直して肩こりになりやすくなります。
また、スマートフォンの使用では「ストレートネック」という間違った姿勢になるリスクが高まり、首周りに負担をかけてしまいます。
間違った姿勢を長時間とることは避けて、肩こりを予防する必要があります。

 

□冬から春の季節の変わり目は肩こりの悪化に要注意!

先ほどご紹介したような肩こりの原因は、一年を通して気を付けていきたいものです。
しかし春先には、これらに加えて季節の変わり目特有の肩こりを悪化させる原因があるのです。
冬から春にかけての季節の変わり目は、気温や気圧が不安定になるので全体的に体調を崩しやすいとされています。
春先は気温変動とともに気圧変動も激しく、自律神経がかなり乱れやすい状態にあるからです。
自律神経が乱れると小さな外部環境の変化にも体が影響されてしまいます。
その結果、肩こりだけではなく、冷え性や目の疲れなど、様々な症状が悪化するようになります。
肩こりの悪化を予防したいという方は、季節の変わり目でも自律神経が整っている状態を目指しましょう。

□肩こりを改善するためにできること

肩こりの原因には、間違った姿勢を長時間とるなどといった「習慣」によるものと、気温や気圧の変化による自律神経の乱れのように「外部環境」によるものがあります。
「習慣」による肩こりの症状は、正しい姿勢を意識したり、首周りのストレッチをすることで抑えられるでしょう。
首周りの筋肉を動かして血流を促進するのです。
ここで、「習慣は変えられても外部環境は変えることができない」と思う方がいらっしゃるかもしれません。
確かに、春先の急激な気温・気圧の変化を変えることはできません。
しかし、外部環境に影響されにくい身体を作ることは可能です。
健康的な生活リズムをキープすることと、適度な運動を行うことを意識してみましょう。
自然に自律神経が整って、外部環境に左右されない強い身体を手に入れることができますよ。

 

□まとめ

今回は、季節の変わり目に起こるひどい肩こりの改善方法についてご紹介しました。
肩周辺の筋肉をよく動かすことと、自律神経を整えることが大切です。
二つのアプローチで血流を促進して、つらい肩こりを改善させましょう。

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デリケートゾーンのかゆみは乾燥が原因だった!保湿方法をお教えします

デリケートゾーンはその名の通りデリケートで、ケアがうまくいかないとすぐ乾燥してかゆくなります。
アンダーヘアの脱毛の後、保湿をしないと下着と擦れてかゆくなってしまうこともあるかもしれません。
人に言いにくい箇所のかゆみに悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回はデリケートゾーンのかゆみを防ぐための保湿方法をご紹介します。

□洗浄方法

保湿ケアをする前には毎日のお風呂で綺麗にデリケートゾーンを洗うことが必要です。
刺激に少ない専用の石鹸を使うのが理想的です。
泡を使って優しく手で洗いましょう。
刺激の強い石鹸でゴシゴシ洗ってしまうとバリア機能が落ちてカサカサする原因になるので要注意です。

 

□清潔に保つ

雑菌を繁殖させないように清潔に保つこともバリア機能を損なわず乾燥させないために効果的です。
ナプキンやオリモノ用シートはこまめに交換するようにしましょう。

 

□肌に優しいナプキンやシートを使う

生理用ナプキンやオリモノ用シートなどの直接デリケートゾーンに触れるものは化学繊維ではなく自然素材のものを選んで刺激を少なくすることも乾燥させないコツです。
コットン100パーセントのものを選ぶことをおすすめします。
紙製品に使われている薬剤も乾燥や痒みの原因になるので刺激の少ないものを意識して選ぶことが重要でしょう。

□クリームを塗る

お風呂の後にデリケートゾーンに保湿効果のあるクリームを塗ることもおすすめです。
塗りすぎは蒸れにつながるので要注意です。
指の腹にクリームを取り優しくなじませます。
ベタつきが気になる方は一度ティッシュでオフするといいでしょう。

オイルタイプの保湿剤を使う場合は指を三本使ってオイルをすくうように取り、全体に塗り広げます。
こちらもティッシュオフすればベタつきが軽減します。
普段使っているボディクリームやワセリンで保湿することが可能です。
水分の多いさらっとしたタイプの化粧水は油分が足りず蒸れることもあるので避けるようにしてください。
デリケートゾーン専用の保湿クリームやオイルはデリケートゾーンの肌質にも合い刺激が少ないのでなお効果的です。
敏感肌の方や、匂い・黒ずみといったデリケートゾーン特有のケアも合わせてしたいという方は特に専用のものを使うことをおすすめします。

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□まとめ

今回はデリケートゾーンの保湿方法について解説しました。
デリケートゾーンの保湿方法をしっかり知っておけば、脱毛後のかゆみを防ぐことができます。
ぜひ一度脱毛後に、敏感な肌にしっかり保湿をしてかゆみの予防をしてみてください。

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