春にできてしまったしわ…原因は肌の乾燥だった!

「前までここにしわはなかったのに!」
「急に細かいしわが増えたような気がする…」
このように感じている方はいらっしゃいませんか?
特に季節の変わり目は、しわができやすいとされています。
今回は、季節の変わり目にできてしまったしわを改善する方法についてご紹介します。

 

□季節の変わり目にしわができる原因は乾燥だった!

季節の変わり目は、しわができやすくなる時期です。
しわには、「表情の変化によってできるしわ」「紫外線のダメージによってできるしわ」そして「乾燥によってできるしわ」の3種類があります。
季節の変わり目にできやすいのは、この3つの内「乾燥によってできるしわ」です。
細くて小さいしわがたくさんできるのが特徴ですが、放置していると大きなしわへと成長してしまうので注意が必要です。

 

□肌が乾燥するのはどうして?

季節の変わり目は気温や気圧が急激に変化するので、肌のバリア機能が下がってしまいます。
これが肌の乾燥につながるのです。
しかし、肌が乾燥する原因は、季節の変わり目による肌のバリア機能低下以外にも考えられます。
特に肌の乾燥に大きく関わってくるのが、毎日の生活習慣です。
不規則な生活や暴飲暴食は、体調だけでなく肌の調子まで悪くしてしまいます。
十分な睡眠やバランスの良い食事を意識するだけでも、肌の乾燥が和らぐように感じられることでしょう。
さらに、見落としがちなのが毎日の入浴方法です。
お湯の温度があまりにも高すぎると肌に負担をかけてしまうので、熱すぎるお湯や長時間の入浴は避けるとよいでしょう。
これも習慣的なものなので、意識してみてください。
毎日の生活習慣を正すことで、季節の変わり目でもバリア機能が下がらない肌を作ることができるのです。

□乾燥から肌を守るスキンケア・メイク方法

乾燥しにくい肌は、生活習慣の改善によって手に入れることができるでしょう。
しかし、毎日の生活習慣と同じくらい重要なのが、スキンケアとメイクの方法です。
スキンケアにおいてもメイクにおいても、保湿をすることが一番大切です。
スキンケアでは、「乾燥肌用」「しっとりタイプ」などと書いてあるものを選ぶと良いでしょう。
ベースメイクでは、保湿成分が入った化粧下地を選んだり、ファンデーションはクッションタイプを選んだりすると、しっとりとした肌をキープできますよ。

 

□まとめ

今回は、季節の変わり目にできてしまったしわを改善する方法についてご紹介しました。
季節の変わり目にできるしわは乾燥が原因でできるのですね。
生活習慣やスキンケア・メイク方法などを見直して乾燥を防ぎ、しわの進行を抑えてみてはいかがでしょうか。

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春に似合わない肌のくすみ…原因は乾燥だった!

「最近肌色がくすんで見える…」
「冬から春の季節の変わり目になると肌の調子が悪い…」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
季節の変わり目になると、くすみなどの肌トラブルが起こりやすくなりますよね。
今回は、冬から春にかけての季節の変わり目に起りやすい、肌のくすみについてお話しします。

 

□肌がくすんで見えるのはどうして?

肌がくすんでいると、それだけで顔の印象がぐっと老け込んでしまって嫌ですよね。
くすみが見られる原因は色々と考えられますが、その中でも冬から春にかけてみられるものの原因は乾燥です。
肌のキメは水分量が少なくなると不揃いになります。
そこに光が当たると、光は乱反射してくすんで見えてしまうのです。
季節の変わり目には気温や気圧が急変するので、肌のバリア機能が低下して乾燥しやすくなります。
季節の変わり目において肌のくすみを感じたときは、乾燥を防ぐことが必要なのですね。

 

□乾燥肌へのスキンケア・メイク方法

乾燥を防ぐためには、やはり保湿が一番です。
ここでは、くすみの原因になる乾燥から肌を守るスキンケア・メイク方法をご紹介します。

*スキンケア方法

スキンケアで大切なのは保湿力です。
化粧水は質よりも量を意識して、何度も重ね付けします。
「もう肌に入らない!」と思ったら、乳液を塗りましょう。
その後に粘度の高いクリームを塗ると、より保湿力が高まって良いでしょう。

*メイク方法

メイクで乾燥から肌を守ることはもちろん大切です。
しかしそれに加えて、くすんでしまった肌色をカバーするということにも重点を置きたいですよね。
乾燥をカバーした上で肌色をコントロールできるアイテムが化粧下地です。
上からファンデーションを重ねると、きれいにくすみを払拭してくれる優れものです。
最近では、保湿力が高くてカラーが付いている化粧下地が多く販売されています。
ピンクは血色のよい肌に、ブルーは透明感のある肌に導いてくれますよ。

□くすみは健康的な生活習慣で吹き飛ばそう!

くすみの原因となる肌の乾燥は、毎日の生活習慣に気をつければ改善できます。
バランスの良い食事や睡眠をたっぷりとることなど、健康に良いとされている当たり前のことを続けることができれば、必ず効果を実感できるでしょう。
また、お風呂は肌に負担がかからないように熱すぎないお湯で入りましょう。

 

□まとめ

今回は、冬から春からにかけて起りやすい、肌のくすみを払拭する方法についてお話ししました。
冬から春にかけての季節の変わり目で起こる肌のくすみは、乾燥が原因だったのですね。
乾燥を防いで、イキイキとした肌色を取り戻しましょう!

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冬の背中の乾燥でお悩みの方へ|乾燥の原因と対策をお伝えします!


冬になると、肌は乾燥しがちですよね。
肌を保湿するために、腕や足にボディクリームを塗っている人も多いのではないでしょうか?
腕や足、そして顔が乾燥するのももちろんですが、意外に乾燥しやすいのは背中です。
背中の状態は自分で見ることができず、変化に気づきにくいですよね。
加えて、自分でケアをすることが難しい部分です。
では、背中の乾燥を解決したいときはどうすれば良いのでしょうか?
そこで今回は、冬の背中の乾燥肌を改善するための対策をいくつかご紹介します。

 

□そもそも背中が乾燥する原因って何?

背中は、他の体の部位よりも皮脂腺が少なく乾燥しやすい場所なのです。
皮脂腺は、皮脂をつくる役割をもっており、体に潤いを与えるために必要なものです。
皮脂腺が少ないと、当然つくられる皮脂も少なくなり、肌が乾燥してしまいます。
特に背中は面積が広いので、皮脂でしか肌を潤せません。
そのため、皮脂が不足し、乾燥を起こしやすくなります。

 

□背中の乾燥を改善するための対策とは?

*しっかり湯船に浸かる

面倒くさいからといってシャワーだけで済ませてしまう方は多いのではないでしょうか?
時間がなくて湯船に入る暇がないという方も、たまには息抜きも兼ねて湯船に浸かってもらいたいものです。

体を温めると肌が潤うと考えて、通常より熱い温度の湯に浸かっているという声をよく聞きますが、実は肌の乾燥の改善方法としては間違っています。
もっとも効果的な入浴は、38~40度程度のお湯に15分前後入ることです。
高い温度のお湯や長い時間の入浴は、かえって肌の乾燥を起こしやすくしてしまいます。
少しぬるめの気持ちの良い適度な温度の入浴を心がけましょう。

 

*服の繊維に気をつける

背中の肌に直接触れる衣服の繊維は思っているよりも重要です。
今までに着ている服の素材が肌に合わず、チクチクして痒みや痛みを感じた経験はありませんか?
服の素材によって肌への摩擦が強く、肌に痒みや痛みを感じてしまうためです。
特に背中は、服に触れている面積が広いので肌への刺激を感じやすくなります。
普段来ている衣類で、ちょっとした痒みやチクチクするといった不快感のある方は、一度肌に触れている衣服の素材を確認してみましょう。

 

□さいごに

今回は、背中の乾燥肌を改善したい方のために対策をお伝えしました。
皆さんの参考にしていただけるものがありましたでしょうか?
肌のトラブルは、きちんとした対策を取ることで改善できます。
自分の肌に合った方法を見つけて冬でも潤った肌を目指しましょう。

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