大切なのは保湿だった!デリケートゾーンのセルフケア

「デリケートゾーンのセルフケアってなにをしたらいいの?」
「洗うだけでいいのかな・・・?」
こういった疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
デリケートゾーンのケアと言えば、入浴時に洗う程度の方がほとんどですよね。
実は、それだけでは足りないのです。
しかし、実際どうしたらいいのか分からないもの。
そこで今回は、デリケートゾーンに対して習慣としてどのようなケアをしないといけないのか、そして自分自身でできるデリケートゾーンのマッサージ方法を、紹介します。

□セルフケアはなぜ大事?

では、デリケートゾーンのケアは、なぜしたほうがいいのでしょうか?

*大敵は乾燥すること

最大の理由として、乾燥を防ぐ必要があるからです。
デリケートゾーン、特に膣まわりは粘膜に覆われ、粘液で潤っていることが正しい状態です。
この粘液によって、細菌やウイルスなどの病原体から、体は守られているのです。
粘液が不足していれば、病原体をきちんとブロックすることができず、結果として感染症にかかるリスクも高まってしまいます。
さらに、粘膜が乾燥していることで、子宮にまで影響を及ぼし、女性ホルモンのバランスがくずれてしまいます。
これによって、老化のスピードが早まってしまうとも言われているのです。

*デリケートゾーンのトラブル予防にも重要

ムレやニオイ、かゆみといったトラブルがつきものの、デリケートゾーン。
これらの対策にもセルフケアは効果的です。
近年では、アンダーヘアを整える方も増えてきています。
こういったことも、トラブルの軽減には効果的です。
また同様に、丁寧に洗い、保湿することでも予防することが期待できるのです。

□なにをしたらいいの?

では、セルフケアはなにをしたらいいのでしょうか。
デリケートゾーンのケアは、専用のソープで丁寧に洗うことの他にも、専用のクリームを塗って保湿したり、オイルでマッサージしたりすることが大切です。
実はこれらのセルフケアは、ヨーロッパでは当たり前のこと。
まずは一つひとつ見ていきましょう。

*洗浄

ボディーソープや石鹸でゴシゴシこすってはいませんか?
実は、正しい洗い方ができている方は多くありません。
デリケートゾーンはとても敏感なため、優しく洗うようにしましょう。
また、髪の毛はシャンプーで洗うのと同じく、デリケートゾーンもまた、専用のソープを使用することをおすすめします。

*保湿

お風呂上りには、ローションや保湿クリームを使ってスキンケアをする習慣をつけましょう。
デリケートゾーンには、肌のバリアをしてくれる角質層がないため、顔よりも乾燥しやすいです。
そのため、すぐにローションやクリームを塗ることをおすすめします。
その際には、デリケートゾーン専用のものを使うようにしましょう。

*オイルマッサージ

デリケートゾーンのオイルマッサージをしてみましょう。
血行が促進されることで、潤いと弾力を取り戻すことができます。
まず、オイルを手に取ったら、デリケートゾーン全体に優しく塗りこむように、マッサージしましょう。
次に、指にもオイルを付けたら、膣壁に指の腹を密着させ、ゆっくりとまわしながらマッサージしてください。
これを1日1回、1分ほど行いましょう。
この際に使用するオイルも、洗浄や保湿同様、なるべく自然由来のものを使うことをおすすめします。

□まずは保湿の習慣を!

ここまで、習慣にすべきセルフケアを紹介しました。
日本人女性に最も足りていないのは、「保湿」です。
まずは、きちんと専用の保湿クリームを使って、保湿ケアを行うことから始めてみましょう。
しかし実際には、どの商品を買ったらいいのか悩んでしまうもの。
そういった方におすすめしたいのが、「アンティーム ホワイトクリーム」です。

*アンティーム ホワイトクリーム

このデリケートゾーン専用の保湿クリームは、Vラインはもちろん、ワキなどのデリケートな部分のケアに使うことができます。
オリーブオイルから抽出されている自然原料を使用しているため、肌に優しくケアすることができます。
また、それだけでなく、皮膚に栄養と柔軟性、うるおいを与えてくれるのです。
使い方としては、すりあわせて温めた手に適量の(500円玉大くらいの)をとり、デリケートゾーンや黒ずみなど、気になる箇所に塗布してください。
美白エキスも配合しているため、美しい肌へと導きます。

下記画像をクリックすると商品情報をご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

□まとめ

今回は、デリケートゾーンに対して習慣としてどのようなケアをしないといけないのか、そして自分自身でできるデリケートゾーンのマッサージ方法を、紹介しました。
洗浄、保湿、マッサージと、実はどれも簡単で、ほんの少し意識するだけなのです。
できる範囲から習慣にしていきましょう。
また、Intimere(インティメール)は、植物療法の第一人者である森田敦子が、女性たちのために開発したこれまでにないマタニティケアシリーズです。
興味がある方は、一度サイトを見てみてください。