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夏の汗とデリケートゾーンのムレ、かゆみについて

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「夏になるとデリケートゾーンのムレやかゆみが気になる…!」 というお声をたくさん伺います。 夏はたくさん汗をかき、デリケートゾーンがムレたりかゆみがでやすい季節です。一度かゆみを感じるとぶり返してしまう…というお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、夏に気になるデリケートゾーンのムレやかゆみの原因と対策をご紹介します!

Topic 1

夏になるとかゆみが出る…その原因とは?

夏になるとデリケートゾーンがかゆくなる原因の1つは、汗によるムレ。
デリケートゾーンにはたくさんの汗腺があり、みなさんが思っている以上に多くの汗をかくパーツなのです。

そのため、気温や湿度が高い夏場は汗によってとてもムレやすくなります。そしてムレてしまった肌がかぶれることで、デリケートゾーンにかゆみを引き起こすのです。

Topic 2

シーン別の汗の量

では、日常生活における、シーン別の汗の量を見てみましょう。

座る 23℃/約4時間 約200ml
通勤 27℃/約1時間 約200ml
睡眠 29℃/約8時間 約500ml
入浴 43℃/約10分 約400ml

座っているだけでも人間は汗をかくことに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そして座っている状態は、椅子に密着しているため通気性が非常に悪く、デリケートゾーンがムレやすくなります。
また通勤でも汗をかきます。出勤し、汗が止まらぬまま椅子に座って仕事をするような状況では、なおさらデリケートゾーンがムレやすくなりますよね。
では、どのように対策したら良いのでしょうか?

Topic 3

かゆみ対策

・ショーツをこまめに変える
夏場はショーツが汗で濡れます。屋外で汗をかき、室内の冷房で濡れた汗が冷えると 冷えの元にも。着替え用のショーツを携帯しておくのもおすすめです。

・心地よいショーツにする
化学繊維ではなく、綿やシルクのような通気性の良い下着にすると良いでしょう。 また、小さいサイズのショーツは密閉してよりムレてしまう原因にも。素材やサイズなど、心地よく夏を過ごせるショーツを選ぶことも重要です。

・生理中はフェムケアアイテムを使用する
生理中はさらにムレがひどくなります。膣で血をキャッチする月経カップや月経ディスク、タンポン等を使用すれば、デリケートゾーンの皮膚が経血に触れることによるムレを軽減できます。

Topic 4

かゆみが出てしまったら…

かゆみが出ても、強くこするのはやめましょう。
こすることによってデリケートゾーンが刺激され黒ずみの原因にも繋がります。
正しいケアによって新たな肌荒れや、かゆみを防ぎましょう。また、我慢できないほどのかゆみであれば、病院の診察を受け、薬を処方してもらうと良いでしょう。

Topic 5

正しいデリケートゾーンのケア

デリケートゾーンは非常に敏感で複雑な構造のため、ケアはデリケートゾーン用の商品を使って行いましょう。膣は自浄作用があり、弱酸性に保たれています。洗う時は膣口ではなく、周辺の皮膚部分や肛門を優しく洗いましょう。
恥垢(ちこう)とよばれる脂性の汚れは、さっとお湯で洗い流す程度では落ちないため、デリケートゾーン用のソープで洗うことをおすすめします。
そして、デリケートゾーンは保湿も大切です。お風呂上りにデリケートゾーン用のクリームで保湿を行うと良いでしょう。

Topic 6

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キット内容
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Topic 7

まとめ

今回は、夏に気になる汗とデリケートゾーンのムレとかゆみについてご説明しました。夏場のムレとかゆみには正しいケア方法を行って、快適な夏をお過ごしくださいね!

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