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からだの変化35歳を過ぎたらどうなっていく? デリケートゾーンの“ケア不足の先”を考えてみよう

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35歳頃を過ぎると徐々に減少していく女性ホルモン。女性ホルモンが不足すると、体に様々な変化が起こりはじめます。月経不順や肌の潤い不足、感情が不安定になったり、疲れやすく無気力になったりする人も。デリケートゾーンの潤い不足もその症状のひとつです。当てはまる方は、「プレ更年期」を意識したほうが良いかも。
今回は、そんな時に取り入れてみることをおすすめしたいケア方法を紹介します。

TOPIC 1

「プレ更年期」とは?

日本人女性の平均的な閉経年齢は50.5歳と言われています。この閉経年齢をはさんだ前後10年間の45〜55歳頃を一般的に「更年期」と呼んでいます。
この頃から女性ホルモンの分泌がぐっと低下していきます。それにより、のぼせや多汗といったホットフラッシュ、イライラや不安、物忘れなど、心身がゆらぎやすい状態に。また、デリケートゾーンの乾燥や口の中や目などの粘膜の乾きも感じやすくなっていきます。そのような症状全般が、いわゆる「更年期症状」です。

「プレ更年期」は、「更年期」を迎える前の10年くらい、30代半ば〜40代半ばくらいの時期を指します。
この頃から女性ホルモンの分泌が徐々に減少していきます。更年期を予感させるような、月経不順や肌ツヤの低下、からだの節々が痛む、疲れがとれない、些細なことにイライラしてしまう、眠りにつきにくく眠りも浅いなど、様々な症状を感じやすくなります。
デリケートゾーンの乾燥もこの頃から徐々に進んでいきます。乾燥が進むと、弾力不足による摩擦から痛みやかゆみ、自浄作用低下から細菌が繁殖することでニオイのお悩みなどが起こりやすくなります。
35歳を過ぎ、こうした症状が気になり始めたら要注意です。「プレ更年期」そしてその先の「更年期」も、予防をしていれば回避できることがあります。症状を感じている方はもちろん、今後の不安をなくすためにも、早速ケアを始めましょう。

TOPIC 2

デリケートゾーンの潤いからケア

減少しつつある女性ホルモンを活性化させるには、女性ホルモンの分泌にダイレクトに関係するデリケートゾーンをケアすることをおすすめします。潤った弾力のあるデリケートゾーン、そして粘液力の高い膣まわりを保つことは、「プレ更年期」や「更年期」に起こる症状の予防や対策にもなります。
お肌も潤いが不足するとシミやシワができやすくなってしまうように、デリケートゾーンの乾燥も老化に繋がりやすくなってしまいます。中には「プレ更年期」だけでなく、若くして「プレ更年期」や「更年期」に起こるような症状が起きてしまう「若年性更年期障害」に悩まされてしまうという方も。10代や20代の方も、「若いから、私はまだ大丈夫」ではなく、初潮を迎えた思春期からケアをスタートするのが本当は理想的です。海外では、初潮が始まると婦人科系のホームドクターを持つ家も多く、デリケートゾーンのケアも自然と10代で覚えていきます。日本は文化の違いもありますが、デリケートゾーンのケアの必要性を知らない方や情報を得るタイミングが少ないのが現状です。年齢問わず、早速ケアを始めてみてくださいね。

TOPIC 3

植物療法からケア

植物療法は「フィトテラピー」とも呼ばれ、天然の植物を使用しケアする方法です。
ゆっくりと時間をかけながら体調を整え、自然治癒力を高めてくれます。体に無理なく長期的に「プレ更年期」や「更年期」の症状のケアや予防ができるので、徐々に変化を感じる中で、ご自身のからだと向き合う機会にもしてみてくださいね。

《症状別おすすめのハーブ》
「プレ更年期」の症状をサポートしてくれるハーブを紹介します。

◎心を安定させる
イライラや不安など心が不安定になりがちな方には「メリッサ」と「ラズベリーリーフ」。緩和のトランキライザーとも呼ばれていて、相性の良い2つを合わせることでより効果が高まります。

◎不眠症を改善する
不眠や眠りの浅さを感じている方には、「バレリアン」。睡眠導入をサポートしてくれるので、精神を落ち着かせて眠りやすい状況を作り出してくれます。

◎免疫力を向上させてくれる
疲労や免疫力が低下を感じている方には「エキナセア」。抗菌や抗ウイルス作用があり、弱った体をサポートしてくれます。

TOPIC 4

知識からケア

今回取り上げた「プレ更年期」のことはもちろん、すべての問題は「女性のからだ」を正しく知ることで対策できることが多くあります。植物療法士の森田敦子さんの著書「枯れないからだ」は、正しいデリケートゾーンのケア方法についてはもちろん、「フィトテラピー」による「更年期特有の症状のケア方法」などもお伝えしています。デリケートゾーンのケアがもたらす未来について様々な角度から提唱している、すべての女性にお届けしたい処方箋のような一冊です。ぜひお手に取ってみてください。

TOPIC 05

まとめ

今回は35歳を過ぎたら意識したい「プレ更年期」の予防と対策について紹介しました。
老化現象だから…と、耐えて過ごすのではなく、デリケートゾーンのケアや植物療法を取り入れてみて。人生100年時代の今、健やかな日々を過ごせるよう、ご自身のからだと少し向き合ってみてくださいね。

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