植物療法士・森田敦子が開発したデリケートゾーン&パーツケアブランド

【購入者全員】バーシングオイルサンプル2包プレゼント

出産や産後の不安ごとは軽くできる? 妊娠中に行いたいデリケートゾーンケア

  • #デリケートゾーン
  • #マッサージ
  • #黒ずみ
  • #会陰

妊娠、出産は女性にとって幸せなビッグイベントですが、目まぐるしく変わる体や心の変化や出産時の不安、出産後の不安など、心配ごとは尽きないもの。特に多くの妊婦さんが気になるお悩みが、デリケートゾーンや乳首やわきといった体のパーツの黒ずみや、出産時の「会陰切開」への不安。そこで今回は、できるだけ出産後への不安を解消するために、妊娠中に行いたいデリケートゾーンのケアをご紹介します。

TOPIC 1

妊娠中はデリケートゾーンが黒ずみやすい?

妊娠するとホルモンバランスが大きく変わり、女性ホルモンの分泌量が出産するまで増え続けます。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンはメラニン色素をつくる細胞であるメラノサイトを刺激する作用があるため、メラニン色素が増えてデリケートゾーンが黒ずみやすくなるといわれています。
デリケートゾーンの黒ずみによる色素沈着を防ぐためには、妊娠中にきちんとケアすることが大切です。

TOPIC 2

お手入れのポイント

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐためには、乾燥させない、良質な睡眠やバランスのとれた食事を意識する他、摩擦による黒ずみの悪化を防ぐために天然繊維の下着を身に着けるなどの方法がありますが、お手入れの仕方としては、保湿ケアにより「乾燥させない」ことが大切です。
敏感になりやすい部分ですので、デリケートゾーン用のクリームで保湿をしましょう。お風呂あがりにデリケートゾーン用のローションで保湿をした後に使うとより効果的です。

TOPIC 3

膣周りをやわらかくすることで出産時のダメージを浅く

出産の時には、普段は2~3センチほどしかない膣から約3000グラムもの赤ちゃんを産むため、どうしても出血や痛みを伴うことになります。

また、出産する際には「会陰」という、外陰部と肛門の間にある部分が伸びることで出口が広がり、赤ちゃんが出てくることができます。しかし、十分に伸びない場合は母胎の安全を考え「会陰切開」という処置をおこないます。しかし、はさみで切るわけですから、できるだけ会陰切開をしたくないという方も少なくありません。

なるべくお産のダメージを減らしたい!という方は、妊娠中から膣まわりをやわらかくしておくことが大事になります。おすすめなのが「会陰マッサージ」です。

妊娠後期になったら、膣まわりのオイルマッサージを念入りに行いましょう。少し抵抗があるという方もいるかもしれませんが、実は海外では当たり前にケアする国もあるそう。

TOPIC 4

マッサージのやり方

赤ちゃんが産まれる際に通る膣や会陰部まわりをマッサージケアすることでやわらかくなり、赤ちゃんが出やすくなることで母胎への負担を軽くすることが期待できます。

まずはオイルを手に取り、膣や会陰部の外側にオイルをやさしく塗り込むように、円を描くようにマッサージしてみましょう。お風呂あがりの清潔な状態で、できれば1日1回、およそ1分程度行えばOKです。

デリケートな場所ですので、膣まわりの粘膜と親和性が高いといわれているアプリコット油やマンゴー油、モリンガ油などのオーガニックの植物由来オイルを使用することをおすすめします。

TOPIC 5

まとめ

今回は、妊娠中に行いたいデリケートゾーンケアについてご紹介しました。
出産は誰にとっても不安なもの。出産前に膣まわりや会陰部といったデリケートゾーンのケアをしっかりおこなうことで、会陰切開の可能性を軽減したり、産後の回復を早めたり、また黒ずみの色素沈着をなるべく残さないようにするといったメリットがあります。ぜひご自身のペースで、今回の記事を参考におこなってみてくださいね。

LINEで送る

植物療法の第一人者・森田敦子が開発したデリケートゾーン&パーツケアブランド Intime Organique(アンティームオーガニック)公式オンラインショップ。

Copyright (c) Intime Organique all rights reserved.