植物療法士・森田敦子が開発したデリケートゾーン&パーツケアブランド

◆holiday collection 第2弾スタート◆

皆さんは、デリケートゾーンの洗い方を教えてもらったことがありますか?
幼少期に母親に教えてもらったという方もいますが、誰にも教えてもらったことがないという方が多いのでは?!

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この洗い方で合っているのだろうか…。
なかなか聞きにくい内容なので、不安に思いながらも、今まで自己流で洗ってきたという方も少なくないはず。
今回は、正しいデリケートゾーンの洗い方を紹介します。

TOPIC 1

意外とみんな気になっている?!デリケートゾーンのニオイやムレ

デリケートゾーンは、汗をかきやすく、経血やおりもの、尿や垢など汚れが付着し雑菌が繁殖しやすいので、ニオイやトラブルの原因になることも。
そのため、気になっている方やお悩みを抱えている方が少なくありません。
摩擦やムレ、汚れなど刺激が多い環境にあるので、きちんと洗い整えて清潔な状態を保つことが大切です。

TOPIC 2

間違った洗い方をすると…

デリケートゾーンの洗い方を間違えると、様々なトラブルに発展する可能性があります。
汚れをしっかり落としきれていないと、ニオイの原因に。
しかし一方で、洗いすぎると過剰な刺激で、黒ずみやかゆみなどの症状が出やすくなってしまうことも。
・ゴシゴシこする
・タオルやスポンジを使う
・洗浄力の強いボディソープで洗う
これらは、トラブルに繋がりやすいので控えましょう。

TOPIC 3

洗う場所、洗わなくていい場所

洗っていいのは、外陰部のみです。
腟内、そして自浄作用がある膣口は、洗う必要はありません。
必要以上に洗いすぎると、自浄作用を弱めて細菌が入りやすくなってしまい、かえってニオイや乾燥の原因になってしまいます。

TOPIC 4

専用ソープを使って手で

身体を洗うボディソープは一般的にアルカリ性のものが多く、デリケートゾーンには洗浄力が強すぎるため、弱酸性で穏やかな洗浄力の専用ソープを使用することをオススメします。
また、タオルやスポンジは使わずに、刺激が少ない手指で優しく洗いましょう。

TOPIC 5

ポイントを抑えて優しく丁寧に洗いましょう

デリケートゾーン専用のソープをしっかり泡立てます。
強く洗ったり、こすったり、爪を立てたりせず、傷つかないよう優しく丁寧に、が基本です。
たっぷりの泡を優しくのせて、指の腹を使ってクルクルとなでるように洗っていきます。
「ひだになっている部分は、複雑な形をしていてどうやって洗えばいいか分からない」
という方が多いかもしれません。
膣から一番遠くにあるひだの大陰唇(だいいんしん)、膣のすぐ外にあるひだの小陰唇(しょういんしん)は、指先を使って優しくなぞるように洗います。
ひだの裏側は、ニオイやかゆみの原因になりやすい恥垢(ちこう)と呼ばれる白い垢がたまりやすいので、特に丁寧に。

洗い流すときは、刺激の少ないぬるま湯を使います。
水分を拭き取るときも、擦らずタオルを優しく押し当てるように。
なるべく刺激を与えないように、優しく丁寧に洗うことを意識しましょう

TOPIC 6

おすすめのデリケートゾーン専用ソープ

アンティームの製品でおすすめなのが、センシティブな肌のためのデリケートゾーン用リキッドソープ「フェミニンウォッシュ」。
日本人女性に合わせた和漢のエキスやこだわりの天然植物原料が、肌が本来もっている常在菌やうるおいを洗いすぎず保ったまま、気になるニオイやかゆみの元である恥垢(ちこう)もすっきりと洗い上げ、潤いを保ちます。
ラベンダー、イランイラン、オレンジなど天然精油がブレンドされた爽やかな香りのあるものと、無香タイプがあるので、お好みで選んでくださいね。

TOPIC 7

まとめ

ニオイなどお悩みの発生やトラブルを未然に防ぐためにも、ご自身の体の構造や特徴を知り、それに合った方法で優しく丁寧に洗い上げることが大切です。
ぜひ、実践してみてくださいね。

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