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なぜデリケートゾーンが「乾燥」すると“かゆみ”が起きる? その原因とお手入れのポイント

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なかなか人には相談しにくい、デリケートゾーンのかゆみ。アンダーヘアの処理後や、生理中、夏場のムレやすい時期などはもちろん、そうでなくても「なんだかかゆい気がする……」と感じたことがある方も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、デリケートゾーンのかゆみはどんな時に起こりやすいのか? そして、対処法としてお手入れのポイントをお伝えします。

TOPIC 1

どんな時に「かゆみ」を感じやすいのか

デリケートゾーンは他の部位と比べて角質が薄いため、肌ストレスを受けやすい部分。かゆみを感じる時には、雑菌や、肌の乾燥によるもの、ムレからくるかぶれなど、さまざまな原因が考えられます。

膣のまわりは恥垢(陰部に出る白く固まった垢)が溜まりやすく、アンダーヘアなどについた尿や便の拭き残しによって雑菌などが繁殖しがち。これらが、アンダーヘアのかゆみやにおいの原因になるといわれています。

そして、注意したいのが「乾燥」。20代ごろまでは放置しておいてもある程度うるおいが保たれ、粘液によって雑菌が繁殖しにくい状態が維持されますが、加齢とともに粘液は減少します。特に更年期にさしかかる50代前後ごろになると女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少し始め、十分に粘液が分泌されにくくなり乾燥しやすくなります。するとpHバランスが崩れて雑菌が繁殖しやすくなり、かゆみや感染症が起こりやすくなるとされています。

また、疲労やストレスなどによりホルモンバランスが崩れて、免疫力が低下した状態だと細菌などに感染しやすくなり、かゆみにつながることも。

TOPIC 2

お手入れのポイント

かゆみがどうしても気になる場合はまず婦人科に相談することをおすすめしますが、根本的にかゆみが起こりにくくするためには、「膣まわりを正しく洗えているか」そして「保湿がきちんとできているか」がお手入れのポイントになります。

TOPIC 3

洗い方

デリケートゾーンは弱酸性のため、アルカリ~中性のボディソープや石鹸だと洗いすぎになり、善玉である常在菌まで奪ってしまいかねません。必要なうるおいは残したまま清潔に保つため、pH値や洗浄力が調整されたデリケートゾーン専用のものを使いましょう。

TOPIC 4

保湿方法

顔と同じように、1日1~2回はロ-ションやクリームを使って膣のまわりを保湿しましょう。デリケートゾーン専用のもので、できるだけナチュラルで肌にやさしいものがおすすめです。 お風呂から上がったら、バスタオルで拭くとその瞬間から水分の蒸発が始まってしまうため、膣まわりについている水滴を手で軽く払い、水分が残った状態でクリームを塗ると、その水分とクリームが乳化し、より保湿をサポートしてくれます。からだをタオルで拭く前に、まずはすぐデリケートゾーンにローションやクリーム、オイルなどを塗ってあげましょう。

TOPIC 5

ショーツはオンオフで使い分けを

華やかでセンシュアルなデザインのランジェリーは女性らしい気分を高めてくれますが、化学繊維でできたショーツは通気性があまり良くないため、熱がこもりやすくムレやかゆみが起こりやすくなる方もいるようです。

コットンやシルク素材でできたショーツは通気性に優れムレにくく、肌にも優しいので、デリケートゾーンを普段は労わりつつ、気分を高めたい時にはお気に入りのショーツを選ぶなど、オンオフで使い分けするとよいでしょう。

TOPIC 6

まとめ

今回はデリケートゾーンのかゆみの対処法について解説しました。もし、きちんとケアをしてもかゆみが治まらない……という場合には、病気の可能性も考えられるので婦人科に相談してみてくださいね。

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