植物療法士・森田敦子が開発したデリケートゾーン&パーツケアブランド

◆holiday collection 第2弾スタート◆

「閉経してから、デリケートゾーンにかゆみを感じるようになった」 「50代に近づいてから、膣まわりが乾燥していると感じるようになった」 50代に近づいてから、デリケートゾーンのことに関しての悩みが増えた方はいらっしゃいませんか? 顔のシワやたるみと同じく、デリケートゾーンも年齢によって老化していくものなのです。 今回は、デリケートゾーンの老化と、悩みの改善方法をご紹介します。

□デリケートゾーンのトラブル

年をとるにつれて、デリケートゾーンがカサカサする、かゆみがある、炎症が起こるといったトラブルにお悩みの方も多いのではないでしょうか。 これらのトラブルの一因は膣の老化であることをご存じでしたか?

*膣の老化について

更年期になり女性ホルモンが急激に減少すると、膣から分泌される粘液の量が減り、おりものの量も少なくなります。 こうして膣まわりのうるおいが足りなくなり、自浄作用や免疫が低下してしまうでしょう。 このような膣の老化により、膣まわりのトラブルが起きやすくなってしまいます。 しかし、膣の老化はケア次第で防げるものなのです。

*大切なのは粘液力を高めること

膣の老化を防ぐには、粘液力を高めることが重要です。 人間の身体には、粘膜が露出している器官がいくつかあります。 目や鼻、口内がその例です。 これらの器官は外界に直接触れる、または外界から異物が入りやすいので、粘膜を持つことで乾燥を防ぎ、有毒な菌を殺して身体を守っています。 これらの粘液には免疫細胞が含まれており、粘液が十分に分泌されていれば病気の予防につながるでしょう。 膣まわりの粘液にも同じことが言えます。 乾燥して粘液の分泌が少なくなると風邪をひくのと同じように、膣まわりの粘液が減少するとかゆみや皮膚トラブルのリスクが高まります。 粘液を分泌する能力が粘液力で、粘液力を高めることは免疫力を高めることにつながるのです。 では、この粘液力を高めるためには具体的に何をすればいいのでしょうか。 今回は「食材」と「睡眠」によって粘液力を高める方法の一部をご紹介します。

□粘液力を高める食材

粘液力を高めるためには、日々の食生活から見直すことが大切です。 バランスの良い食事をとった上で、粘液力を高める食材を食卓に加えてみてください。

*まいたけ

まいたけには、老化予防に効果的なビタミンB2と、女性にとって重要な鉄分を含みます。 さらに、粘液力を高めるグリスリンという成分も含まれています。

*海苔

海苔に含まれる海苔ペプチドという成分には皮膚の安定化を促進する効果があります。 この成分は膣まわりの皮膚や粘膜を健康的に保つことにも有効で、粘膜を守ることで粘液力も維持できます。

*大豆食品

イソフラボンを含む大豆や大豆製品は、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをしてくれます。 そして、女性ホルモンのバランスが崩れることを防ぎ、同時に膣の乾燥や萎縮も防いでくれるのです。 イソフラボンは更年期以降の骨粗しょう症の予防にも効果的です。

□粘液力を高める睡眠

睡眠は、粘液力を高めるためにとても重要な要素です。 なぜなら、粘液は睡眠をとっている間につくられるものだからです。 ただし、睡眠をとれば必ず粘液がつくられるというわけではなく、成長ホルモンが分泌される質の良い睡眠が必要でしょう。 この良質な睡眠をとるためにするべきことは2つあります。 1つ目は、眠りにつく2時間ほど前から部屋の明かりを蛍光灯から間接照明に切り替えることです。 2つ目は、寝る前にスマホやパソコンの画面を見ないことです。 ブルーライトが目に入った瞬間に、メラトニンという良質な睡眠に欠かせないホルモンの分泌が抑制されてしまいます。 良質な睡眠をとるために、しっかり準備を整えて眠りについてみてください。

□読んでおきたい1冊

ここまで、粘液力について、粘液力を高める食材や睡眠方法についてご紹介しました。 50代前後の女性は更年期を迎え、心と身体の両方に大きな変化が起こる時期です。 十分に女性ホルモンが分泌されていた時期とは違い、女性は自分の身体をこれまで以上に丁寧に扱い、正しく適切なケアを実践する必要があります。 『枯れないからだ』では、いつまでも若々しい身体であるために欠かせない「正しいデリケートゾーンのケア方法」やフィトテラピーによる「更年期特有の症状の緩和法」をご紹介します。 また、腟まわりのケアの実践が「更年期以降の性のあり方」や「介護問題の緩和」、そして「新しい時代の女性の生き方」にまでつながることをお伝えします。 身体と心に改めて向き合うため、身体を枯らさないために、すべての女性にお届けしたい1冊です。 興味のある方は、下記URLから詳細をご覧ください。 https://intime-cosme.com/shopdetail/000000000113/book/page1/order/

□まとめ

今回は、膣の老化の原因と粘液力を高めるための方法をご紹介しました。 膣の老化の原因は粘液力の低下であること、粘液力を高めるためには健康な食生活と質の良い睡眠が重要であることを理解していただけましたでしょうか。 今回の記事を参考に、膣のケアと向き合ってみてはいかがでしょうか。     ▶︎INTIME ORGANIQUE オンラインストア https://intime-cosme.com/
LINEで送る

植物療法の第一人者・森田敦子が開発したデリケートゾーン&パーツケアブランド Intime Organique(アンティームオーガニック)公式オンラインショップ。

Copyright (c) Intime Organique all rights reserved.