デリケートゾーンのマッサージについて解説します!

最近、エイジングケアのためにデリケートゾーンのお手入れをする方が増えてきています。

デリケートゾーンは、女性の最も大切な部分です。

欧州では、デリケートゾーン専用のケアをするのは当たり前となっています。

イギリスの医学会では「face」を顔ではなくデリケートゾーンと解釈することがあるように、顔のスキンケアと同じようにデリケートゾーンのケアを行います。

しかし、日本ではケアをしない人がほとんどです。

デリケートゾーンのケアは、セックスレスの原因にもつながってしまいます。

デリケートゾーン専用のソープを購入して洗ったり、専用のクリームやオイルなどでマッサージをしたりしましょう。

今回は、デリケートゾーンのマッサージケアについてご説明します。

 

□デリケートゾーンってどういう状態が良いの?

デリケートゾーンは普段あまり人に見せる部分ではありませんが、女性にとってとても大切な部分です。

年齢を重ねるごとに膣粘液の分泌量は低下します。

更年期になるにつれて膣内は乾燥し、膣壁が薄くなるということもあり得ます。

膣が乾燥すると、皮膚がシワシワになってしまったり、粘膜が薄くなったりしてしまいます。

そのために、ケアをして膣粘液がしっかりと分泌され潤いを保つことが必要です。

これにより、エイジングケアにもつながるだけでなく、ムレやかゆみなどの日々の悩みの解消につながります。

また、日々のケアとして専用のアイテムを使うことで、単に汚れが落ちるだけではなく、潤いなど美容面での効果が得られます。

ボディーソープで洗うだけの方も多いと思いますが、専用のローションでマッサージをすることによって、膣に潤いを与え、ローションの成分が体に浸透していきます。

デリケートゾーンを「乾燥させない」だけでなく、「潤いを与える」という点も意識してみてください。

□何を使ってマッサージすればいいの?

アンティーム ローズローション

とろみのあるテクスチャーでべたつかず、デリケートゾーンをプルプルにしてくれる商品です。

オーガニック原料にこだわっているためお肌に優しく、食用香料を使用したローズの香りで癒されます。

また、コラーゲンの生成をサポートしたり、代謝を促進して皮膚の修復力を高めたりする作用のあるザクロ種子油が配合してあるため、アンチエイジングの効果もあります。

この商品を使うことで、デリケートゾーンのもっちりとした粘性、高い保湿効果を期待できます。

 

この商品を使って、膣周りをマッサージしていきましょう。

□どうやってデリケートゾーンをマッサージするの?

膣をより潤し、やわらかくするには洗うだけではなく、マッサージをする必要もあります。

デリケートゾーンをマッサージするには、専用のオイルやローションがおすすめです。

繊細な部分ですので、なるべく化学成分が使用されておらず安全なオイルを選ぶようにしましょう。

*膣周りの構造

まず、正しくケアができるように膣周りの構造についてご説明します。

膣というのは挿入できる部分で、膣口というのはその入り口です。

その膣口を両サイドで囲むビラビラのヒダのようなものが小陰唇、その周りにある外側の大きなヒダは、大陰唇です。

膣口の前の部分にあるものが尿道口、また小陰唇の上部分についているのが快感をもたらすクリトリスです。

 

*マッサージの方法

デリケートゾーンは乾燥させてはいけない部分ではありますが、最も乾燥しやすい部分でもあります。

そのためお風呂あがりに体を拭く前、デリケートゾーンに専用のオイルやローションを塗ります。

その際水分は、軽く払う程度で大丈夫です。

水分とほどよく混ざりあい、乾燥を防ぐことができるからです。

デリケートゾーンに塗り込むようにマッサージをしていきましょう。

2日から3日に1度だけでも大丈夫ですので行いましょう。

*マッサージの効果

マッサージをすることで、膣の敵である乾燥を防ぐことができます。

膣が乾燥してしまっていては、指が1本も入らなくなってしまうことがあります。

すると、デリケートゾーンの老化や、セックスをした時に痛みを感じるようになってしまいます。

また、膣をマッサージすることで、出産の時の膣の痛みが軽減され、赤ちゃんが出やすくなるという効果もあります。

 

□まとめ

今回は、デリケートゾーンのマッサージケアについてご説明しました。

デリケートゾーンを丁寧にケアすることで、老化を防ぐことができます。

女性として輝くためには、デリケートゾーンのケアをしっかりとすることが重要です。

80代でもデリケートゾーンのケアをしている方がいるように、年齢は関係なく女性であればケアを怠らないようにしましょう。

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