ゆらぎ世代のデリケートゾーンケア。方法は?

「デリケートゾーンも老化する」

このような話を耳にしたことがある方はいませんか?

中にはこの情報について、半信半疑である方もいるかもしれません。

デリケートゾーンが老化すると、様々なトラブルが起きてしまいます。

しかし、それをどう対処すれば良いのかわからない方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、ゆらぎ世代のデリケートゾーン老化を防止するためにどのようなケアができるのかについてお話しします。

□ヨーロッパと日本のデリケートゾーンケアについて

ヨーロッパや欧米諸国などの国に比べ、日本の女性のデリケートゾーンに対する意識は低いと言われていることをご存知ですか?

デリケートゾーンは、女性の暮らしにおいてとても重要な場所です。

毎日の排泄はもちろん、毎月来る月経や恋人とのコミュニケーション、妊娠から出産までに関わっている部位なのです。

これほど私たちの生活に密接に関係しているデリケートゾーンですが、そのケアにまつわる知識は日本ではほとんど教育されていません。

学校はもちろん、自身が教えられた経験がないためか、母親が娘に教えないことも多くあります。

一方、ヨーロッパではデリケートゾーンについてきちんと教育が行われていることが多いです。

母親が娘に、デリケートゾーンを専用の洗剤で丁寧に洗ったり、クリームやオイルを使って保湿、さらにマッサージしたりすることを教えるのは非常に一般的なことです。

近年では、日本のカップルや夫婦が多くセックスレスを経験しています。

対するヨーロッパのカップルや夫婦は、年を重ねてもセックスレスにはなりづらい傾向があります。

だからこそ、ヨーロッパではいくつになってもデリケートゾーンに対する意識が高いのかもしれません。

 

□デリケートゾーンも年齢とともに変化する?

 

冒頭で、「ゆらぎ世代のデリケートゾーンケア」ということについて触れました。

デリケートゾーンがお肌や髪、体型と同じように年を重ねるにつれて変化していくのは事実です。

では、デリケートゾーンが老化するとどうなるのでしょうか?

実は、膣周りが老化すると、膣は乾燥しやすくなっていくのです。

本来であればデリケートゾーンは粘膜に覆われ、分泌された粘液で潤っている状態にあります。

この粘液は体の中に細菌やウイルスが入ってくることを防ぎ、免疫力を高めてくれます。

加齢に伴ってこの膣分泌液の量が少なくなり、膣が乾燥してくることで、免疫力が下がってしまうのです。

また、この粘液は女性ホルモンの分泌にもかかわっているため、膣の乾燥は老化をさらに早めることにつながります。

この膣の乾燥は、放置しておくとさらに他の症状を引き起こします。

まず、膣の乾燥が進んで粘膜が薄くなることで、デリケートゾーンの皮膚がたるんでしわができてしまいます。

さらに、血の巡りが悪くなって膣が委縮し、指さえ入らなくなってしまう危険性もあるのです。

□デリケートゾーンの正しいケア方法

*デリケートゾーンにも専用ソープを

まずはデリケートゾーン用のソープをしっかり泡立てましょう。

膣から一番遠くにあるひだは大陰唇、その内側にあるひだは小陰唇と呼ばれています。

この大陰唇と小陰唇のひだを指先でやさしくつまむように洗いましょう。

このようなひだの裏側は、恥垢と呼ばれる白い垢がたまりやすい場所でもあります。

恥垢をそのままにすることは、かゆみやニオイの原因につながってしまいます。

強く洗ったり、爪が立ったりして傷つかないようにしながら丁寧に洗うのがポイントです。

 

デリケートゾーンは繊細な部位なので、専用の洗剤を使って洗うようにしましょう。

当社の製品の中で洗浄におすすめなのは、「アンティーム フェミニンウォッシュ」です。

洗いすぎて常在菌まで失ってしまうことのない、やさしい洗いあがりのデリケートゾーン用ソープです。

 

*デリケートゾーンの保湿

入浴を済ませた後は、体や顔のお肌に化粧水や乳液を塗る方が多いですよね。

これと同様に、デリケートゾーンにも保湿が必要なのです。

デリケートゾーンを保湿するのに当社の製品の中でおすすめなのは「アンティーム ローズローション」や「アンティーム ホワイトクリーム」です。

植物由来の成分を使用しており、やさしく保湿することができます。

どちらも適量取り、温めた手で塗布しましょう。

ホワイトクリームはバストトップや脇にも使用でき、黒ずみをケアすることもできます。

*デリケートゾーンのマッサージ

デリケートゾーンは、オイルを使ってマッサージすることもできます。

全体にオイルを塗り、指先を使ってなじませながらマッサージしましょう。

このオイルも、デリケートゾーンに使える専用のものを使ってくださいね。

 

□まとめ

今回は、膣の老化を防ぐための適切なデリケートゾーンのケア方法についてご紹介しました。

健康的で美しく自信のある自分でいるためにも、デリケートゾーンのケアは慎重に行うのが重要です。

ぜひ正しいケア方法をさっそく試し、デリケートゾーンの老化防止に努めていきましょう。

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