気になる生理中のデリケートゾーン、きちんとケアできてますか?

「生理中でニオイが気になる」
「ムレてかゆみがでてきた・・・」
こういった悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
女性にとって生理は、きってもきれない悩みの種ですよね。
しかし、案外生理中のケアの大切さについて、理解している人は少ないもの。
ムレをケアせずに放っておけば、最悪婦人科系のトラブルに発展することも・・・。
そこで今回は、生理中にするべきデリケートゾーンのケアについて、ご紹介します。

□きちんとしたケアが大切

女性にとって、毎月のことである生理。
どうしてもニオイが気になってしまったり、ムレてかゆみが起きてしまったりと、トラブルがつきものですよね。
これらの悩みは、きちんとケアをすることで軽減されます。
生理中だからこそ、デリケートゾーンのケアをしっかりとしましょう。

*生理用品はこまめに替えよう

ナプキンは、直接デリケートゾーンに接していることもあり、湿気がこもりやすくムレてしまいます。
それが原因でかゆみに発展してしまった方も、多いのではないでしょうか。
タンポンのひもも同様に、皮膚の刺激になります。
生理中は、通常よりもさらに湿気やすく、ムレてしまうため、こまめにナプキンやタンポンを取り換えるようにしましょう。

*下着を見直そう

生理中にムレてしまうという方の中には、レーヨン生地の下着を身につけているケースが多いです。
まずはコットン生地の下着に変えてみましょう。
通気性と吸水性に優れており、ムレがだいぶ改善されるはずです。
また、ぴったりとしたスキニータイプのジーンズや、ガードルなどの生理中の着用は、あまりおすすめしません。
これらはデリケートゾーンを覆ってしまうため、非常に通気性が悪いのです。
ムレやニオイが気になる方は、着用しないことをおすすめします。

*ビデが効果的

生理の終わりかけは、意識されていますか?
実は、終わりかけに関して、あまり気にされない方も多くはありません。
しかし、終わりかけはビデを使用し、膣内にこびり付いてしまった経血をしっかりと出し切るようにしましょう。
ビデは薬局などで販売されており、厚生労働省で承認されている医療品のため、安心して使うことができます。
きちんと出さないと、経血が逆流してしまう恐れがあり、膣内に溜まったことで雑菌が増殖し、婦人科系のトラブルに発展してしまうケースも少なくありません。
それを予防するためにも、終わりかけこそケアをきちんと行うようにしましょう。

*デリケートゾーンは清潔に

入浴時は、通常のときよりも念入りに汚れを丁寧に落とすようにしましょう。
また、汗をかいたと感じるときは、できるだけこまめにシャワーを浴びたり、温水便座を使用することを、おすすめします。

*専用のソープを使おう

ボディーソープをそのまま使用している方が多いデリケートゾーン。
しかし、膣内はもともと自浄作用があるため、ボディーソープでは必要な菌も一緒に洗い流してしまい、結果としてトラブルの原因となってしまうことも。
頭を洗うときはシャンプーを使うように、、デリケートゾーンには、それ専用のものを使うようにしましょう。
特に生理中はムレやすく、雑菌が繁殖してしまうことで、ニオイやかゆみの原因となります。
まずはきちんと洗い、清潔に保つように心がけましょう。

*専用のシートがおすすめ

生理中は、どうしても経血によってニオイが発生してしまうものですよね。
日々を気持ちよく過ごすためにも、これは予防しておきたいもの。
そんな方におすすめしたいのが、デリケートゾーン専用のウェットシートです。
生理中に気になるとき、さっとふき取ることができます。
それだけでも、ニオイはだいぶ軽減されます。
また、スポーツ後のムレやニオイの際にも、使用することができます。

□シートにはこだわりのものを

生理中のニオイやムレを解消するのに、もっとも手軽なウェットシート。
敏感なデリケートゾーンにしようするものだからこそ、こだわりのものを使いませんか?
そういった方におすすめしたいのが「アンティーム ハイジーンシート」です。

肌にやさしいデリケートゾーン専用の、洗浄ウェットシート。
抗炎症作用があり、美白効果も期待できるユキノシタエキスや、保湿作用が期待できるハトムギ種子エキスが配合されており、炎症を抑えつつ肌を整えることができます。
二オイやムレが気になったときに、トイレでさっとやさしく拭いて使うことができるため、生理中はもちろん、旅行先でも重宝されますね。
また、使用後はそのまま水に流すことが可能です。
せっかくケアを意識するなら、こだわりのものを使って肌をいたわってあげませんか。

下記画像をクリックすると商品情報をご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

□まとめ

今回は、生理中にするべきデリケートゾーンのケアについて、ご紹介しました。
生理の日は、ただでさえ憂鬱な気分になりがちですよね。
ほんの少しケアを意識するだけで、悩みの種はぐっと減るはずです。
大切な自分自身のことだからこそ、きちんとケアをしてあげて、身も心もいきいきとした状態にしていきましょう。

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