植物療法士・森田敦子が開発したデリケートゾーン&パーツケアブランド

◆holiday collection 第2弾スタート◆

「会陰切開したくないな・・・」 「妊娠中にしておくべきデリケートゾーンのケアってあるのかな」 こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませんか? 順調に妊娠が進んでいても、心配事は尽きないもの。 初めて出産される妊婦さんにとっては、特に会陰切開など、不安に感じてしまうことも多いですよね。 そこで今回は、そういった方に向けて、出産中に行うべきデリケートゾーンのケアをご紹介します。

□会陰切開とは?

会陰とは、外陰部と肛門の間にある部分のことを指します。 出産の際には、この部分が伸びることで出口が広がり、赤ちゃんが出てくることができます。 しかし、その際に十分に伸びない場合、はさみで切る必要があります。 これを「会陰切開」と呼ぶのです。 母体と赤ちゃんの双方の安全のことを考え、行われる処置です。 しかし、その後のケアなどを考えると、できるだけ会陰切開したくないという方も少なくありません。 そういった方におすすめしたいのが、会陰マッサージです。

□会陰マッサージとは?

会陰マッサージとは、デリケートゾーンをマッサージすることです。 出産前に会陰部分などのデリケートゾーンを柔らかくすることで、会陰切開の可能性を軽減させる効果が期待できます。 また、会陰の伸びが良くなっていることで、出産時に傷つきにくくなるメリットも。 傷が少なくなることで、出産後の会陰の痛みも少なくなるため、その分だけ回復が早まる効果も期待できます。

□やり方は?

マッサージは、以下の2つの動きを交互に行います。 通常、指を使って行いますが、爪が長い人や直接指で触ることに抵抗がある方は、コットンを使用してみることをおすすめします。

*Uの字を意識しよう

指1~2本にオイルをつけ、膣内の壁を、Uの字を描くようにマッサージしましょう。

*くるくる円を描くように

オイルを再びつけたら、その指で会陰と肛門の間を、横方向にマッサージしましょう。 その際には、細かく円を描くようにくるくると動かすと、より効果的です。 この2つのマッサージを、交互に行いましょう。 また、週に2~3回が目安です。 毎日すればするほど柔らかくなるというわけではないため、無理のない範囲で、マッサージを続けてくださいね。 行うタイミングとしては、入浴中または入浴直後がおすすめです。 皮膚が柔らかい分、マッサージがしやすくなります。

※注意点

デリケートゾーン、とくに会陰部分のマッサージを行うのは、体が健康な状態のときに行いましょう。 お腹が張っている、体調がすぐれないといった際には、無理をせずに控えましょう。 また、清潔な手でマッサージすることを忘れずにしましょう。 そして、デリケートゾーンのケアをするときには、肛門に指が触れないように注意しましょう。 一旦触れてしまえば、不衛生ですよね。 そういったときはマッサージをやめて、しっかりと手を洗ってから再開しましょう。

□マッサージオイルは?

できるだけ植物由来のものを使用するようにしましょう。 敏感なデリケートゾーンは、刺激の強いオイルを使えば肌荒れしてしまう可能性もあります。 「インティメール バーシングオイル」は植物由来のオイルで、肌を整え、うるおいを与えます。 出産後のサポートにも使用することができます。 下記画像をクリックすると商品情報をご覧いただけます。 ぜひご覧ください。

*主な配合植物

ブドウ種子油は、肌の保水力を高めることで角質を保ってくれます。 優しい成分のため、敏感肌の方でも、安心して使うことができます。 また、抗酸化力に優れているビタミンEが多く含まれており、皮膚細胞の酸化を抑制してくれます。 アンズ核油の原料であるアンズは、中国では古代から、食用はもちろん、薬用として使用されていました。 柔軟作用に優れており、新陳代謝を高めることで肌の老化を防ぐ効果もあります。 マンゴー種子は、柔軟作用に優れ、酸化しにくいオイルです。 皮膚へ早く浸透し、潤いを与える効果があります。

*使用方法

適量を指にとって、デリケートゾーン部分にまんべんなく伸ばしてください。 くるくると円を描くようにマッサージすることで、やわらかく保つことができます。

*使用上の注意

・体調に不安があるときは、主治医や助産師に相談してください。 ・おなかが張ったり、体調に不安があるときには無理せずおやすみしてください。 ・妊娠中はお肌が敏感になりやすいため、使う前には必ずパッチテストをしてください。 ・清潔な手でご使用ください。

□まとめ

今回は、出産中に行うべきデリケートゾーンのケアをご紹介しました。 出産は誰にとっても不安なもの。 デリケートゾーン、特に会陰部分のケアをきちんと行うことは、会陰切開の可能性を軽減したり、産後の回復を早めたりと、メリットが多いです。 ぜひ今回の記事を参考に、自身のペースで行ってみてくださいね。 また、Intimere(インティメール)は、植物療法の第一人者である森田敦子が、女性たちのために開発したこれまでにないマタニティケアシリーズです。 興味がある方は、一度サイトを見てみてください。
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