梅雨に気になるデリケートゾーンのムレの原因と対処法

「梅雨になると、デリケートゾーンのムレがひどくなる。」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

ただでさえムレやすいデリケートゾーン。
「梅雨になると更に気になる!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、梅雨対策としてデリケートゾーンのムレの原因と対処法をご紹介します。

□ムレやすい原因

皆さんはご自分のデリケートゾーンを見たことがありますか?
デリケートゾーンの問題を解決するためにはまず、自分のデリケートゾーンの構造をしっかり把握することが大切です。
デリケートゾーンには、外側に大陰唇、その内側に小陰唇があります。
小陰唇は、尿管、膣口に覆いかぶさっており、これらを守る役割を果たしています。
では、デリケートゾーンの構造について知った上でデリケートゾーンがムレやすい原因について見ていきましょう。

*汗腺が多く集まっている

実は、デリケートゾーンには汗腺が多く集まっています。
そのため、冬よりも梅雨や夏の時期にムレやすいのです。

*下着の通気性

デリケートゾーンは汗をかきやすいにもかかわらず、ほぼ一日中下着に覆われています。
そのため、下着の通気性が悪いと非常に蒸れやすくなってしまいます。

*生理

やはり、デリケートゾーンのムレが気になるのは生理の時ですよね。
生理の時は、ナプキンによって通気性が悪くなることでムレが生じやすいです。

*アンダーヘア

ムレやすい原因は、アンダーヘアにもあります。
アンダーヘアに汗や尿、生理の血が付くことにより、デリケートゾーンの湿気が高くなり不快感が増します。
アンダーヘアはデリケートゾーンの通気性を低めてしまうのです。

□デリケートゾーンのムレの対処法

*通気性の良い下着を選ぶ

まずは通気性の良い下着を選ぶことが大切です。
下着はなるべく綿やシルクの天然素材を選びましょう。

*生理中はタンポンを利用する

日本ではタンポンの使用率が全体の約2割と言われているように、ナプキンを使用している方が圧倒的に多いです。
最近は通気性のよいナプキンも登場しているものの、デリケートゾーンのムレを解消するにはやはり限界があります。
膣の中で血を止めるタンポンによって、大幅に生理中のムレを解消できる可能性があります。

*アンダーヘアを処理する

アンダーヘアを処理することにより、デリケートゾーンの通気性を高めることができます。
アンダーヘアを無くすのが恥ずかしい方は、VIOのVの部分を残し、IとOの部分を処理するといいでしょう。

□まとめ

今回は、梅雨に気になるデリケートゾーンのムレの原因と対処方についてご紹介しました。
デリケートゾーンをしっかりケアすれば、大幅にムレを解消することができます。
デリケートゾーンは女性にとって大切な場所ですので、ぜひ一度今回ご紹介した対処法を試してみてくださいね!

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