【春のお出かけには必須!】花粉症対策にマスクは有効なの?

「春になると花粉症が辛くて、毎日が楽しくない…。」
「花粉症の症状を軽減するにはどうすればいいの?」
このように花粉症でお困りの方はいらっしゃいませんか?
せっかく春になっても、花粉症で毎日苦しむのは辛いですよね。
花粉症の症状を軽くするには、花粉を体や衣服に付着させないことが重要!
今回は、花粉症で苦しむ方に向けて、おすすめの花粉症対策をご紹介します!

◻︎花粉症にマスクは有効なのか?

 

ウイルスやPM2.5などの有害物質から呼吸器をガードしてくれるマスクは花粉症にも有効です。
マスクをつければ、花粉の7割〜8割は軽減することができると言われています。
ですが、花粉をブロックするには正しくマスクをつける必要があります。
まず、鼻と顎がしっかり隠れていることを確認して下さい。
できていない方は自分の顔の大きさにしっかり合ったマスクを使用するようにしましょう。
また、濡れマスクも花粉症予防には効果的です。
市販の濡れマスクはもちろん、自分でマスクを二重に使用して、マスクの間に水で湿らせたガーゼを挟んでも、濡れマスクを作ることができますよ。

◻︎花粉を体や衣服に付着させない

 

花粉を体に付着させないためには、皮膚の露出部分を少なくする必要があります。
そのためにはマスクが有効で、目のかゆみに困っている方は専用のメガネやサングラスを使用してみてはいかがでしょうか。
衣服に花粉を付着させないためには、静電気を軽減することが大切です。
花粉は静電気によって衣服にくっついてしまうので、柔軟剤を使用して静電気を軽減しましょう。アウターはウールなどの繊維よりも、綿やポリエステルなど花粉がくっつきにくい生地のものを選択してはいかがでしょうか。

◻︎花粉を家に持ち込まない

 

家に花粉を持ち込まないためには、帰宅時に衣服や鞄などの表面を手で払って、花粉を払い落としましょう。
繊維に入り込んだ花粉は手で払っても落ちないので、粘着テープを使って衣服から取り除きます。
花粉が飛ぶ季節は、衣服に使える粘着クリーナーを玄関に置いておくと便利ですね。
同様に洗濯物に関しても、一度軽くはたいてから屋内に取り込みましょう。
換気は花粉が少ない早朝や夜間に行って下さい。
また窓は大きく開けずに、10cm程度にして下さいね。

◻︎まとめ

 

今回は花粉症対策について詳しくお話しました。
いかがでしたか?
花粉症の症状を柔らげるには、花粉を付けないこと、持ち込まないことが重要です。
花粉が飛ぶ季節は普段の生活を少し見直すだけでも、花粉症の症状を軽減できますよ!
どれも簡単に実践できることなので、ぜひ参考にして下さいね。
症状が重い場合は、専門医の診察を受けるようにして下さい。

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