【デリケートゾーンケアの冷えに悩む方へ】女性特有の健康面を改善する方法をご紹介

「最近デリケートゾーンをケアしたのですが、冷えが気になってる。どう対処したらいいのだろう?」
「デリケートゾーンをケアすると、健康面にどんないいことがあるのだろう?」
「デリケートゾーンでおすすめのケアの方法があれば、教えてほしい。」
上記のようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
デリケートゾーンの経皮吸収率は頬や顎の3倍以上もあり、しっかりケアしないとすぐに肌荒れや乾燥が起きます。
デリケートゾーンは角質層がなく、粘膜です。
保湿ケアをはじめ、美容液をきちんと塗ってケアしておかないと、細菌やウイルスが体内に入って健康面に大きく影響します。
そこで今回は、デリケートゾーンのケアが健康面にどう影響するのかを解説し、仕事でとても忙しい方でもデリケートゾーンのケアができる方法をご紹介します。

□デリケートゾーンのケアと健康面の関係

デリケートゾーン、すなわち膣は角質層がなく粘液です。
以下では、デリケートゾーンを膣と表現します。
角質層は、皮膚の表面にあり、バリア機能を果たすものです。
このバリア機能が膣にはありませんので、粘液力が健康に大きく関わってきます。
また粘液力は、体の水分が主成分の粘液を用いて、体内に入った細菌やウイルスなどのような異物を体外に出す力のことです。
以下では膣粘液や免疫力への影響について解説します。

*膣粘液

膣粘液の量や粘度が高いと効果的なポイントは以下の通りです。

・膣内のうるおいを保ち、清浄効果がある

膣は将来、子供が生まれるためのとても大事な場所です。
しかし、膣は加齢と共に弾力や潤いがなくなってきます。
その結果、月経が止まったりして、妊娠しにくい体に変化していくのです。
うるおいを常に保つことで、膣の老化を防ぎ、妊活にも励んで新しい命を授かりやすくなるでしょう。
また膣のかゆみや乾燥、尿もれといった、恥ずかしさから人になかなか相談しにくい問題の改善にもつながります。

・性交しているときの潤滑油のはたらきをして、痛みを軽減する

膣粘液が十分に分泌されていない状態で性交すると、男性器が膣内をそのまま刺激してしまうため、気持ちよさよりも痛さを感じてしまう場合があります。
また女性は、膣粘液は性交しているときは、性的刺激や愛撫などによって膣壁から分泌されるので、十分に分泌されないと焦りを感じてしまい、かえって逆効果になるかもしれません。
その結果、性交に対して前向きになれず、子供ができない焦りなどから男女間でうまくいかないケースもあります。
この痛みを軽減するために、ローションや潤滑ゼリーを使う方もいらっしゃるようです。
しかし、女性の中ではこれらを化学物質と捉えてしまい、自分の膣内に入れることに抵抗がある方もいらっしゃいます。
そのため、普段のデリケートゾーンケアがとても重要です。

・子宮の中に入ってしまった異物をきちんと体外に出す

子宮も何らかの経緯で異物が侵入します。
この異物がホルモンの分泌に影響すれば、髪質の低下、肌荒れなど、美容面で大きな変化をもたらす可能性があります。
また月経周期の乱れ、イライラが止まらない、判断力低下、不眠といった症状を引き起こすこともあります。
女性にとって、ホルモンバランスはとても重要なことですので、分泌量を増やすことはとても重要です。

・膣内の冷えを解消する

膣内に潤いを保つことで、膣内に温かさを届けられます。
その結果、膣の冷えを防いでくれます。
こういった下腹部の冷えはさまざまな症状を引き起こすので、膣内の冷えを解消することでそういった弊害をまとめて解決につなげられるでしょう。

□デリケートゾーンケアの方法

膣粘液の分泌の改善はもちろんのこと、やはりデリケートゾーンのニオイやムレも気になると思います。
そんな方には「アンティーム フェミニン ウォッシュ」がおすすめです。
気になるニオイやムレをしっかりと洗えます。
またデリケートゾーンの保湿にお悩みの方は「アンティーム ホワイトクリーム」がおすすめです。
デリケートな部分でもしっかりとうるおいを与えられるので、肌荒れを改善したいときに効果的です。
最後に、膣の潤いに関するバイブル本として「潤うからだ」という本があります。
こちらは当記事の内容をさらに深掘りし、知識を根底から身につけられるように構成されています。
空いた時間にぜひこの本を読んでみてください。
きっと読む前と読んだ後では、気持ちに大きな変化が生まれているでしょう。

□まとめ

今回は、デリケートゾーンのケアが健康面にどう影響するのかを解説し、仕事でとても忙しい方でもデリケートゾーンのケアができる方法をご紹介しました。
デリケートゾーンケアによって膣粘液力を向上させることがとても重要であることをお分りいただけたでしょうか?
女性の体は男性の体に比べてとても繊細で、さまざまな症状が出やすいです。
自分の体のことをきちんと知ることで、健康な体になれるだけでなく美容面でも改善し、妊娠しやすい体になります。
ぜひこの記事を読んで、膣粘液力を高めていきましょう。

 

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多くの女性が悩まされている冷え性!おすすめの冷え対策をご紹介

女性で冷え性にお悩みの方は多いのでないでしょうか?
普段冷え性ではなくても、冬の寒さによる冷えに悩まされる方もいらっしゃると思います。
冷えが続くと、気分が悪くなったり、手足やお腹が痛くなったりと、体に良くない影響を及ぼします。
そこで今回は、冷えにお悩みの方のためにおすすめの冷え対策をご紹介します。

□冷え性になると何が起こる?

冷え性が引き起こす体への悪影響はたくさんあります。
まず、内臓の働きを悪くして免疫力を低下させ、病気にかかりやすくなります。
特に、風邪や感染症などのウイルス性の病気にかかる可能性が高いです。
また、全身の新陳代謝を悪くすると同時に血の巡りも悪くなります。
血流が滞ってしまうと、肌荒れや抜け毛などのトラブルを引き起こします。
加えて、単純におなかが冷えることで下痢や月経不順を起こしやすくなります。
関係ないと思われがちですが、不眠や肩こりも冷え性が原因というケースも多いのです。

 

□冷えを改善する方法

冷えは対策をとることで改善できます。
冷え性は治らないものだと思って放置しないようにしましょう。
ここからは、冷え性に効果的な対策について説明していきます。

*簡単なストレッチや運動

血行を改善すること、新陳代謝をあげること、自律神経を整えることを目的とした取り組みです。
これらの効果は、冷えの改善に効果的なものばかりです。
無理のない範囲で取り組むようにしましょう。

*栄養バランスの整った食事をする

1日3食という基本的な食事は大切です。
その上で、冷え性を解消するための知識を得て食事を改善していきましょう。
実は、食べ物には体を温めるものと冷やしやすいものがあります。
あなたの知らないうちに、体を冷やしやすい食べ物を取り入れて体を自ら冷やしているかもしれません。
まずは、体を冷やしやすい食べ物は何か調べてみましょう。
また、スパイスを使用した料理は体を温めるのでおすすめです。
発酵食品も腸内環境を整える効果があるので積極的に食事に取り入れましょう。

*しっかり湯船に浸かる

面倒くさいからといってシャワーだけで済ましている方も多いのではないでしょうか?
湯船にしばらく浸かることで、体を芯から温めることができる上に、発汗作用も促進され肌トラブル改善にも効果的です。
お風呂に入る時間がないという方には足湯もおすすめです。

 

□さいごに

今回は、冷えにお悩みの方のために、誰でも簡単に取り組めるおすすめの冷え対策をいくつかお伝えしました。
皆さんの参考にしていただけるものが見つかりましたでしょうか?
冷えが深刻になる冬は特に、早めの対策をとって毎日健康に過ごしましょう。

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冬の水仕事による手荒れにお悩みの方へ|誰でも簡単にできる対策とは


冬の洗濯や皿洗いによる手荒れにお困りの方は多いのではないでしょうか?
水仕事をしていると、特に冬はあかぎれやひび割れになったりして傷がどんどん増え、手が傷みやすいです。
とはいっても、家事や仕事は続けなければいけませんよね。
そんなときは、手荒れを改善する対策をしましょう。
対策をとることで冬のつらい手荒れのお悩みを解消できます。
では、具体的にその方法をご紹介していきます。

 

□保湿クリームをこまめに塗る

水仕事の作業を終えた後には、こまめに保湿クリームを使用するようにしましょう。
保湿クリームを塗ることで、肌に潤いを与え続けることが必要です。
作業をしたときだけでなく、入浴後や寝る前にもたっぷりクリームをつけて保湿しましょう。

その際、マッサージをすることもおすすめです。
手のマッサージをすることで指の先まで血の巡りを良くすることができ、新陳代謝を高める効果があります。
特に手荒れがひどい場合は、保湿クリームを塗ってから手袋をつけて就寝するのも効果的です。

□手袋をつけて作業する

水仕事をして手が荒れる前に防ぐ方法が、手袋をつけて作業することです。
手袋をつけることで水に触れることを避けるだけでなく、保湿効果も期待できます。
また、長時間連続での作業はなるべく避けましょう。
水に触れる時間をなるべく減らし、こまめに手のケアをすることが大切です。
継続的に肌に潤いを与え続けることで、乾燥に強い肌をつくれます。
最近では、手荒れを起こしやすい方のための手袋も販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

□正しい手洗い方法を徹底する

手を洗う時は、石鹸ソープを手にとってゴシゴシと手を洗う方がほとんどだと思います。
しかし、その何気なく使っている石鹸は種類によって含まれている成分が全く異なるのです。
特に敏感肌の方は、たかが石鹸でもひどい肌荒れを起こすことがあります。
そのため、無添加の石けんを使用することをおすすめします。
また、手を水で流した後はゴシゴシタオルで拭くのではなく、優しく肌を優しく拭くようにしましょう。

 

□さいごに

今回は、水仕事をしている方にお悩みの多い手荒れを改善する対策をお伝えしました。
皆さんの参考にしていただけるものがあったのではないでしょうか?
傷が増えると、手を洗ったときや服に触れたときに傷みますよね。
それらの問題を解消するために、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください。
手荒れを改善するには毎日の継続的なケアが大切です。
傷のないすべすべな手を目指してハンドケアに取り組みましょう。

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