【ホントに大丈夫?】デリケートゾーンのケア不足がもたらす影響とは?

20代後半になってくると、女性の方は結婚を意識される方も多くなってくると思います。

男性とのお付き合いから始まり、少しずつ愛を育んでいきますよね。

お互いが求め合う際には、お互いがお互いを配慮することでより良い関係になります。

女性ができる配慮の一つとしてデリケートゾーンのケアです。

ちゃんと整えておくことで男性は女性に対して清潔感を抱きやすくなり、好感を持ってもらいやすくなります。

例えば下着のラインやビキニラインなど細かな点にも意識してケアしておくなど日々の積み重ねが大切です。

実際に下記内容で悩まれている女性の方も多いのではないでしょうか?

「最近、全然デリケートゾーンのお手入れができていないなぁ」

「お手入れをしなければいけないのはわかっているけど忙しかったり、

うまくお手入れする方法がわからない」

「そろそろ結婚をしたいと考えていますが、性に関して彼氏が積極的になってくれなくて不安です」
「妊活を頑張っているのですが、性行為の頻度がどんどん減ってきて焦っています」

「デリケートゾーンの潤いが不足し、乾燥してしまって性行為をしている際に痛みを感じ、性行為自体に抵抗を感じてしまっている」

年を重ねるごとにお肌や細胞は若さを保つことが難しくなるので、よりケアが必要になってきます。

何もエステなどお金をかけなければいけないということではありません。

日々のケアが重要なのです。

毎日5分でもケアの意識、積み重ねで大きく変わります。

そこで今回は、デリケートゾーンのケア不足がもたらす影響と、日々積み重ねていくケア方法を一緒に紹介していくことでそのようなお悩みを解決していきたいと思いますので、デリケートゾーンのケアにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□デリケートゾーンのケアとは

デリケートゾーンのケアといっても、あまりにも広義的で、具体的にどういったことをすればいいのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
結論は、デリケートゾーンを潤いがあり、清潔感のある状態にすることです。
この結果、粘液力が向上し、性行為のときに痛みを感じにくくなるため、心理的抵抗を感じることなく、妊活に励めます。
上記を少し深掘りすると、膣はどんどん乾燥していきます。
潤いを与えなければ、粘液の分泌は低下し、性行為のときに痛みを感じて心理的抵抗が生じ、愛液が分泌されなくて痛みが軽減されないといった悪循環が生まれます。

□デリケートゾーンのケア不足がもたらす影響

デリケートゾーンのケア不足がもたらす影響は、様々あります。

ここではそんなデリケートゾーンのケア不足がもたらす影響について簡単に紹介していきます。

*清潔感が不足する

粘液は、膣内の異物を排出する働きがあります。
デリケートゾーンのケアによる潤いが不足すると、粘液力が低下するため、粘液の分泌量も低下します。

日々少しずつケアをするだけで、改善されていきますので、デリケートゾーンのケアを怠らないようにしましょう。

*性行為に対する心理的抵抗

性行為が痛ければ、どんなに大好きな彼氏が相手でもおっくうになるでしょう。

特にデリケートゾーンのお手入れを怠ると膣内はとても乾燥しやすいため、

乾燥による痛みを感じることがあります。

デリケートゾーンのケアを怠ったことによる乾燥は対策することが簡単ですので、

常にデリケートゾーンの潤いに気を配りましょう。

□デリケートゾーンをカミソリでケアは危険?

思春期には、女の子から女性になるに伴い、体にさまざまな変化が生じます。
その内の一つが「アンダーヘアが生えてくる」です。
どうしても気になるので、カミソリで剃ってしまう方はとても多いでしょう。
どう処理すればいいのかわからず、人に相談しにくい部分ということもあり、仕方なくカミソリで自己流のケアを続けてきたことでしょう。
しかし、デリケートゾーンに皮膚のバリアの役割を果たす角質層はなく、カミソリでケアすると、とても傷つけるため、しっかりとアフターケアが必要です。
そんな方におすすめしたいアイテムが、「INTIME SUMMER KIT 2019」です。
ローズの香りで、デリケートゾーン専用の保湿・潤滑ジェルローションで肌の保湿効果があり、夏場のムレやかゆみもスッキリします。
また、女性のデリケートゾーンの悩みを根本から解決するバイブル本として「潤うからだ」もおすすめです。
ぜひ、ご活用ください。

□まとめ

今回は、デリケートゾーンのケア不足がもたらす影響を、解決方法と一緒にご紹介しました。
デリケートゾーンは女性の体で一番大事な箇所です。

しかし対策やケアをこまめに行えていないことが、原因で多くの女性が悩まれていることも事実です。今回お伝えさせていただいた内容をもとにデリケートゾーンのケアをすることで、素敵な彼氏とお互い楽しい時間を過ごせるようにするために、きちんとこまめにデリケートゾーンのケアをしていきましょう。

 

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意外と知らない!アンダーヘアの正しい処理方法とは!

「デリケートゾーンの毛って、どのような状態がベストなのだろう?」
「アンダーヘアのケアに興味があるが、ケアは本当に必要なのかな?」
など、アンダーヘアのケアについて、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
デリケートゾーンのケアをする時、アンダーヘアをどうするべきか悩まれる方も多いでしょう。
日本を含むアジアには、アンダーヘアがセクシーであるという文化があり、
デリケートゾーンを守るためにアンダーヘアは必要だという考えもあるようです。
しかし、デリケートゾーンを清潔に保つために、アンダーヘアは取り除くことをお勧めします。
今回は、正しくアンダーヘアを処理する方法について、ご紹介します。

□アンダーヘアのケアが必要な理由

*ムレや臭いを抑えるため

膣まわりには、汗や皮脂などが分泌される汗腺があります。
分泌された汗などによって、ムレたり、臭いが発生したりして
そこに毛があるとムレがひどくなる可能性もあります。
さらに、毛の生え際などに、皮脂がたまってしまうと、酸化して嫌な臭いや炎症を引き起こす原因になってしまうかもしれません。
排泄する時に、アンダーヘアに尿や便が付いてしまう場合があります。
毛についてしまうと、拭き取ることが困難なため清潔な状態とは言えないでしょう。

*摩擦によるダメージを防ぐため

アンダーヘアがあると、動くたびに毛がデリケートゾーンをこすってしまいます。
そのため、デリケートゾーンの黒ずみがひどくなってしまう場合があります。
また、摩擦が起こることによって、肌にダメージを与え、膣まわりが乾燥する原因になるかもしれません。

□正しい処理の方法

*処理を行う部分

水着を着るときなどに、毛が横からはみ出してくることを防ぐために、Vラインのアンダーヘア処理を行なっている方は、日本でも多いようです。
しかし、本当にケアすべきなのは、IラインとOラインでしょう。
Oラインとは肛門のまわり、Iラインとは膣まわりのことを意味します。
その2つの部分の毛を取り除くことで、デリケートゾーンを清潔に保てるでしょう。

*どのくらい残せばいい?

清潔に保つためや、ケアのしやすさを基準として考えると、デリケートゾーン全体の毛を取り除くことが望ましいでしょう。
しかし、毛を全部取り除くことに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。
抵抗がある方はVラインだけ残すことをお勧めします。
海外では、Vラインの形を自分好みで変える方もいるようです。
お洒落をするような感覚で、アンダーヘアの処理を楽しんでみるのも良いかもしれません。

*処理を行うタイミング

アンダーヘアの処理は、若いうちから行うことが理想的です。
レーザー脱毛では、レーザーが毛の黒い色素に反応することで、脱毛効果が期待できます。
そのため、白髪になってしまうと効果が現れません。
個人差はありますが、白髪は20代から出てくる場合もあるため、早めにケアを始めた方が良いでしょう。

*進化しているアンダーヘアの処理技術

VIOラインのケア方法は多様化、進化しています。
アンダーヘアの処理をする方法にも、レーザー脱毛やブラジリアンワックスなどがあります。
それぞれのアンダーヘア事情によって、適した方法は違うでしょう。
施術方法によって、かかる時間や費用も変わるので注意してください。
毛量・毛質・毛の量などを参考に、自分に合った処理方法を見つけましょう。
また、現在は脱毛を専門的に扱っているサロンなどで、アンダーヘアの脱毛を行うことが一般的です。
しかし、技術の発展により、将来は自宅で手軽に脱毛を行えるようになるかもしれません。

□アンダーヘアの処理を行うことによるメリット

*デリケートゾーンのケアが楽になる

毛がないと手入れが格段に手軽になります。
デリケートゾーンは皮膚を保護する角層がありません。
そのため、その他の体の部分とは違うケアが必要になるでしょう。
そのケアの1つが、デリケートゾーン専用のソープで洗うことです。
毛がないと、丁寧に洗うことが簡単になるでしょう。
膣まわりのケアを怠ると、不妊やセックスレスなどの症状につながることもあります。
そのため、デリケートゾーンのケアを手軽に行えるようにするためにも、アンダーヘア処理をすることをおすすめします。

*膣まわりへの意識が高まる

デリケートゾーンの毛を処理することで、デリケートゾーンの状態がよくわかるようになります。
例えば、月経血やおりものが出ることをわかるようになるかもしれません。
アンダーヘアの処理を始めることが、膣まわりのへの意識を高めるためのきっかけになるでしょう。

□まとめ

今回は、正しいアンダーヘアの処理方法について、ご紹介しました。
日本は、海外と比べるとアンダーヘアのケアに対して意識が低いことが現状です。
しかし、アンダーヘアを含めたデリケートゾーンのケアは、将来の自分のためにも大切なことです。
さらに、詳しく知りたい方は、植物療法士である森田敦子著書『潤うからだ』を読んでみてはいかがでしょう。

この本では、デリケートゾーンケアの大切さや女性のからだに関わることが詳しく紹介されています。

 

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