尿漏れや子宮脱にお悩みの方へ|症状の解決策をご紹介します

「最近尿漏れするようになってきた・・・」
「子宮脱しているなんて、恥ずかしくて言えない・・・」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
年齢が上がるにつれて、尿漏れや子宮脱といった問題に悩まされる女性が多くなってきます。
しかし、これらはとてもデリケートな問題です。
誰かに相談することもできず、病院にも行きづらく、結局そのままにしているという方も多いのではないでしょうか。
今回は、尿漏れや子宮脱のお悩みを自分で解決できる方法をご紹介します。

□尿漏れと子宮脱のお悩み

「くしゃみをしたら尿漏れしちゃった・・・」
このように、お腹に力を入れた瞬間に尿漏れが起こってしまう症状を「腹圧性尿失禁」と言います。
「子宮が落ちてきて、外に出てきている・・・」
この状態を「子宮脱」と言います。
どちらも出産を経験した女性がなりやすい症状です。
これら2つの症状は全く関係ないように思えますが、実は症状の原因が同じなのです。
その原因とは、ずばり「骨盤底筋群」の衰えです。
出産を経験した女性に症状が見られやすいのも、出産によってこの筋肉が緩んでしまうからだと考えられています。

□「膣トレ」でお悩み解決!

「骨盤底筋群」という筋肉の衰えが原因で、尿漏れや子宮脱といった症状は起こるとご紹介しました。
骨盤底筋群は、骨盤の下にあって、子宮や膀胱、そのほかのお腹にある筋肉を支える働きをしている、大切な筋肉です。
この筋肉をしっかり鍛えられれば、尿漏れや子宮脱のお悩みを解消できるでしょう。
骨盤底筋群を鍛えるのに有効なのが「膣トレ」です。
膣トレは難しいトレーニングではなく、誰でも簡単にできるので、手軽に毎日の生活に取り込めます。
その手軽さ故に忘れがちになってしまう方も多いですが、継続することが重要です。
膣トレを習慣化してしまいましょう。

□膣トレの方法

ここでは、立ったままでできる膣トレの方法をご紹介します。
やり方はとっても簡単です。
足を肩幅に開いたら、膣に意識を集中させます。
息をゆっくり吐きながら膣をきゅっと上に引き上げるように締めます。
この状態を3秒キープしてください。
3秒キープしたら、息を吸いながら膣を元の位置に戻します。
この一連の動作を5回から10回程度行ってみてください。
膣の締まりが良くなること間違いなしです。

□最後に

今回は、尿漏れや子宮脱のお悩みについて、解決策をご紹介しました。
膣トレは一日5分もあったらできるので、是非気がついたときに実践してみてくださいね。

デリケートゾーンのカサカサや黒ずみにお悩みの方へ|解決策をご紹介

「デリケートゾーンが、なんだかカサカサしている・・・」
「黒ずんでいるのが気になる・・・」
このようなお悩みを抱えている方がいらっしゃると思います。
なかなか人に相談することもできず、1人で悩み続けているという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、デリケートゾーンの乾燥、黒ずみを解決する方法についてご紹介します。

□膣の粘膜は潤っていなければいけない!

デリケートゾーンと言われる膣の粘膜部分は、例えるなら口の中の粘膜のようにぷるぷると潤っているのが正常な状態です。
肌のように角質層がないので、外部ダメージから守ってくれるものがなく、無防備です。
もちろん乾燥にも弱く、きちんと保湿していないと粘膜はすぐに黒ずんでしまいます。
そのため、デリケートゾーンの乾燥や黒ずみが気になるという方は、お風呂からあがったら顔より先に、まずは膣のケアをするようにしましょう。

□膣ケアは難しい?

お風呂からあがったら顔より先に膣のケアをしましょう、とご紹介しましたが、膣ケアの方法とはどういうものなのでしょうか。
「膣のケアなんて聞いたことないから、きっと特別な方法なんだろうな。面倒なのかな、難しいのかな・・・」
そんな風に不安に思いましたか?

実は、膣ケアはとっても簡単です。
顔の肌に関しては、洗顔料で洗った後に化粧水と乳液を付けて保湿ケアするのが一般的かと思いますが、膣のケア方法も似ています。
顔と同じで保湿してあげれば良いだけなのです。
ただ、先ほどもご紹介したように粘膜には角質がないため、顔の肌よりもずっとデリケートです。
一瞬も乾燥させないように気をつける必要があります。

□膣ケアの方法

ケアするタイミングとしておすすめなのが、お風呂上がりです。
お風呂あがりは、身体の表面に水分がたっぷりある状態です。
このタイミングで水分を逃さず、保湿できたら一番理想的ですよね。
特に膣粘膜は、一瞬たりとも乾燥させたくないパーツです。
お風呂からあがった後も、バスタオルで水分を拭き取ることはしないでおきましょう。
湿っているままで、デリケートゾーン用のローションを塗り込むのです。
そうすることで、しっかりと保湿することが可能となります。

□最後に

今回は、デリケートゾーンの乾燥、黒ずみを解決する方法についてご紹介しました。
デリケートゾーンの乾燥や黒ずみの問題は、意外に簡単な方法で解決できることをお分かりいただけたでしょうか。
この記事を参考に、デリケートゾーンのケアを意識してみてはいかがでしょうか。

気になるデリケートゾーンのにおい!対策する方法をご紹介

「デリケートゾーンのにおいが気になる。」
「しっかり洗っているはずなのにどうして?」
そんな方はいらっしゃいませんか?
デリケートゾーンのにおいって、とても気になりますよね。
洗ってもにおいが取れない場合は、洗い方に問題があるのかもしれません。
今回は、デリケートゾーンのにおい対策についてご紹介します。

□においの原因とは

デリケートゾーンがにおうのには、どんな原因があるのでしょうか。
ここでは、考えられる原因を2つご紹介します。

*アンダーヘアが原因?

デリケートゾーンのにおいの原因の一つとして考えられるのが、アンダーヘアです。
人間は毎日排泄をしますし、女性には毎月月経がやってきます。
アンダーヘアには、排泄物や月経血が絡まりやすく、それらをきちんと洗浄できていないと、においの原因となってしまうのです。

*アカが溜まっている?

デリケートゾーンにアカが溜まっている可能性もあります。
デリケートゾーンに溜まるアカを恥垢と言いますが、この恥垢は大陰唇と小陰唇の間に溜まりやすく、日常的にヒダの間まで洗っていないと、においの原因になってしまうのです。

□しっかり優しく洗うことが大切

デリケートゾーンのにおいは、アンダーヘアに絡まった汚れや恥垢の溜まりが原因となっているとご説明しました。
そこで、においを取り除くためには、しっかりと洗浄することが必要となります。
しかしながら、デリケートゾーン、つまり膣の粘膜は非常に傷つきやすく、乾燥しやすい部分です。

しっかり洗浄するとはいえ、洗浄力の強い洗剤を使用するのはやめましょう。
ここで言う「洗浄力の強い洗剤」というのは、身体を洗うボディーソープも含みます。
デリケートゾーン専用の洗剤を使うようにしましょう。
爪を立てて洗ったり、力を入れてごしごしと洗うのも、粘膜が傷ついてしまうのでやめてください。
もう一つ注意しなければいけないのが、膣口の中まで洗う必要はないという点です。
膣口の中は自浄作用があるので、心配せずに大陰唇や小陰唇などの外側だけしっかり洗うようにしてください。

□最後に

今回は、デリケートゾーンのにおい対策についてご紹介しました。
毎日の汚れをきちんと落として、デリケートゾーンを清潔に保つために、デリケートゾーン専用のウォッシュを使って優しく洗浄してみてください。
そうすれば、気になるにおいを撃退できるでしょう。
また、アンダーヘアを脱毛することも、におい対策として有効なのでお試しください。

デリケートゾーンのケアにお悩みの方へ|その解決策をご紹介します

「デリケートゾーンが黒ずんでいる。」
そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
デリケートゾーンは、しっかりとケアすることできれいにできます。
そこで今回は、デリケートゾーンに関するお悩みの解決策をご紹介します。

□デリケートゾーンは大切な場所!

「自分のデリケートゾーンなんて、よく見たことない。」という方がほとんどなのではないでしょうか。
自分のデリケートゾーンがどんな風になっているのか、ご自身で確認する機会はないですよね。
しかし、デリケートゾーンは、女性の身体の中でも特に重要な場所だということを忘れてはいけません。
デリケートゾーンは、膣口や会陰という妊娠や出産に関わる非常に大切な部分から、尿道口や肛門といった毎日の排泄で利用する部分までを含む場所となっています。

このように、とても大切な部分が集結している女性のデリケートゾーンですが、「一体どこに何があるのか分からない!」という方が多いのが現状です。
そんな方は、まず自分のデリケートゾーンを鏡でしっかりと見てみましょう。
最初は見るのに抵抗があるかもしれませんが、自分自身を見つめるつもりで向き合ってみてください。

□デリケートゾーンのケア方法

自分のデリケートゾーンを鏡で見てみて、「デリケートゾーンが黒ずんでいる。」とショックを受けられる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、日本人女性は大陰唇が大きい傾向にあるので、黒ずみやすいのは仕方のないことなのです。

「今まで何のケアもしてこなかったし、もう手遅れかな・・・」
「こんなに黒ずんでいたら、きれいな色には戻れないかもしれない・・・」

こんな風に落ち込んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも大丈夫、遅すぎることはありません。
デリケートゾーンの重要性に気づいたときがケアの始めどきです。
専用のウォッシュで毎日きれいに洗浄し、専用のローションでお風呂上がりに必ず保湿するように習慣づけてみてください。
それだけで、きれいなピンク色のデリケートゾーンを手に入れられます。
継続は力なり、あなたも是非はじめてみてはいかがでしょうか。

□最後に

今回は、デリケートゾーンの悩みを解決する方法についてご紹介しました。
まずは、デリケートゾーンがどれほど重要な場所であるのかを認識することが大切です。
その上で毎日いたわるような気持ちでケアしましょう。
ケアを続けていくことで、デリケートゾーンの黒ずみは解決するでしょう。