【ご存知ですか?】デリケートゾーン周辺の環境と認知症のつながり

デリケートゾーンは女性にとって、とても相談しにくいテーマです。

実際に様々な女性の方のお悩みを聞いていると

「そろそろ老後に差しかかるけど、私の介護はどうなるのかな」
「自分の母親が老後に排泄介助を申し訳なさそうにしていたので、自分も今から対策を立てていきたい。でも何からすればいいのだろう」

上記のような悩みを抱えている方が多くなってきております。

悩みの種は多くなりがちですが、一人で抱えこみ、自己流で解決しようとして後悔する結果を招いてしまう方が多いです。
また、こういった心の悩みが増えると、過度のストレスなどから認知症になる可能性があります。
そこで今回は、老後に向けて普段からデリケートゾーンのケアについて心がけたいことや、よくあるお悩みを認知症と関連づけて解説します。

□デリケートゾーンと認知症、対策方法

筋肉の衰えなどから、人はいつか、自分だけでできていたことができなくなります。
そこで介護が必要になってくるのですが、なかなか排泄関連で他の人の力を借りたいと思わない方が大半でしょう。
しかし、そこにある問題は恥ずかしさだけでなく、派生して生まれたストレスなどから病気にかかる危険性も潜在しています。
対策も交えて、具体的にお話していきます。

*認知症とストレスの関連性

歳をとると不安になるのが、認知症に関する問題です。
認知症は、脳自体の異変による一時的要因と、脳以外による二次的要因があります。
ここで注目すべきなのが、二次的要因に含まれる精神的ストレスが原因のパターンです。
介護が必要といった環境の変化や、デリケートゾーンを自分以外の人にさらすこと、排泄関係を他の人の力を借りなければ生きていけない無力感などを感じてしまうかもしれません。
しかし、そういった考え方は認知症を促進させてしまいます。
では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
答えはシンプルで、「自分一人ではできないと割りきる心を持つ」です。
デリケートゾーンの悩みで認知症が促進してしまう原因の一つとして、「一人でしなければいけないこと」と思い、介護をしてもらう方に対して申し訳ない気持ちがあったり、情けない気持ちがあることです。
つまり、それを受け入れられる心を持つことが、直接の解決方法になります。
受け入れることはなかなか難しいと思うので、方法をご紹介します。

・家族や友人に相談する

家族や、とても仲の友人であれば、まだ悩みを打ち明けやすいでしょう。
誰かに悩みを話して聞いてもらうだけで、スッと心の障壁が取り壊される経験は意外とたくさん経験してきたのではないでしょうか?
真剣に悩んでいれば、相手もきっと親身になって聞いてくれます。
場合によっては、解決方法を一緒に考えてくれるでしょう。
ぜひ一度、家族や友達に相談することをおすすめします。

・本やブログなどを読んで、悩んでいる方は他にもたくさんいることを知る

一人で抱え込むと、孤独感や寂しさから憂鬱な気持ちになると思います。
思春期によく経験したことだと思いますが、「この悩みを抱えているのは自分だけなのではないだろうか?」と感じてしまうことです。
そんなときには、本やブログなどを読んで、悩んでいる方は他にもたくさんいることを知りましょう。
同じ体は存在しませんので、抱える悩みは人それぞれですが、今の世の中はとても発達していますので、細かな悩みに関する本もたくさん出版されています。
ネットを使って、少し調べてみましょう。
きっと抱えている悩みに関する本が見つかるはずです。
そしてその本が生まれるということは、一定数の方が同じお悩みを抱えている証拠です。
自分にできないことは割り切ると、今後の人生がより明るいものになるといった、前向きな考え方を持ちましょう。

・心理カウンセラーの方に思っていることを聞いてもらう

心理カウンセラーの方は、悩みを聞くプロです。
彼らに相談することで、心の中にある重荷が取れることも少なくありません。
思い切って、心理カウンセラーに会ってみて、相談してみましょう。

*老後でも、一人で排泄できる期間を長くする対策

心理的な障壁を取り除くことが認知症の対策になることをお話してきました。
次は、老後でも一人で排泄できる期間を長くする具体的な対策について解説します。
まず、一人で排泄するのが難しくなる主な原因は、「筋肉の老化」や「習慣の忘却」です。
長い間、重い体をずっと支えてきてくれた足の筋肉は、徐々に衰えていきます。
また内臓も、年月が経つにつれて負荷が蓄積していくため、機能は低下していきます。
そのため、一人でトイレに行く力がなく、立つ姿勢と座る姿勢を繰り返すことが困難になるのです。
さらに、認知症状によって排泄の習慣を忘れます。
その結果、排泄活動を促す支援が必要になります。
これらの解決策は、全身の筋肉、特に足や骨盤底筋群を鍛えることです。
トイレに一人で行けるようになるだけでなく、尿もれや便秘などの問題を解決できます。
偏った食事も内臓に負荷をかけますので、バランスのとれた健康的な食事を心がけましょう。

□まとめ

今回は、普段からデリケートゾーンのケアについて心がけたいことや、よくあるお悩みを認知症と関連づけて解説しました。
他人事と感じず、若いうちからきちんと対策しておくことが、一人で排泄活動できる期間をより長くします。
いつまでも元気な体でいたい方には、「枯れないからだ」という本がおすすめです。
女性の性のお悩みの新常識がびっしり書かれていますので、この一冊で必要なことが完結されています。
ぜひ今日から、考え方を変えて一歩一歩進んでいきましょう。

 

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